• 沿岸地域と群島

どこへ行こう?

海岸エリアと群島をもっと詳しく調べてみよう

  • Archipelago-Oulu

    オウル

    かつてはタール交易、現在はテクノロジーの中心地であるオウルは、周囲500km地域の中では最大の都市で、フィンランド北部の非公式な首都と考えられています。北国の熱狂ぶりを垣間見ることができるカルチャーイベントが1年を通して開催されています。数あるカルチャーイベントの中でも最も有名なのは、毎年8月開催されるエア・ギター世界選手権です。
  • Archipelago-Kokkola

    コッコラとカラヨキ

    コッコラは昔から海運業と交易の町です。現在は1年中いろいろなカルチャーイベントが開かれるモダンで活気あふれる地域の中心となっています。木造建築の並ぶ町ネリスタンや灯台のあるタンカル島は間違いなく訪れるべき場所です。カラヨキは全長10キロメートルに及ぶ砂浜と起伏のある砂山が有名です。
  • Archipelago-Vaasa

    ヴァーサ

    ヴァーサは統計上フィンランドで最も日照時間の長い都市です。長年にわたる文化の歴史や海の歴史によりいろいろな興味深い話が生まれています。ユネスコ世界遺産のクヴァルケン群島とヴァーサ旧市街は訪れる人を魅了します。
  • Archipelago-Pori

    ポリ

    ポリとその周辺地域は都会と農村部の両方を観光するのに適した町です。古い木造建築の村の建物は鉄骨造りに変りましたが、小さな港町が車で移動できる範囲内にいくつもあります。ユーテリの砂浜はフィンランドでもかなり有名で、キルユリンルオト・エリアでは2015年に50回目を迎える世界的に人気の高いポリ・ジャズフェスティバルが開かれます。
  • Archipelago-Rauma

    ラウマ

    フィンランドで最も有名な木造建築の町は、ユネスコ世界遺産のラウマ旧市街です。興味深いことに、ここには単なる世界遺産にとどまることのない約3000年前のサンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚墳があります。水上タクシーに乗ってキュルマピヒラヤの灯台島まで行くと、群島の素晴らしい眺めを堪能できます。灯台にあるレストランはこの楽しみに花を添えます。
  • Archipelago-Aland

    オーランド諸島

    オーランド諸島はフィンランドの自治領ですが公用語はスウェーデン語だけで、6,500以上の島々から成っています。オーランド諸島の都であるマーリエンハミナ(マリエハム)は村のようなかわいらしい町で海運業の偉大な遺産があり、昔から変わることのない自然のままの美しい群島の中にある唯一の都市です。
  • Archipelago-Turku

    トゥルクとナーンタリ

    フィンランド第2の都市で古都であるトゥルクはフィンランドで最も古い都市です。市のランドマークは、市の中央を流れるアウラ川、トゥルク城、大聖堂など非常にたくさんあります。またトゥルクは豊かな歴史を有する重要な文化的な場でもあります。ナーンタリは夏に訪れる人の多い牧歌的な土地です。大統領の別荘もナーンタリにありますし、ここからはムーミンのテーマパーク、ムーミンワールドも近くです。
  • Archipelago-Hanko

    ハンコ、ラーセポリとロホヤ

    ハンコはフィンランド南端にあり、昔から夏に訪れる人が多い町です。この牧歌的な夏の町の特徴は海、浜辺、そして海洋文化です。ラーセポリはフィスカルスやビルナスの魅力的な鉄骨造りの建物で有名です。ロホヤでは、中世の領主の館や博物館を訪れたり、鉱山の歴史に触れたり、洞窟探検をぜひやってください。
  • Kotka4

    コトゥカ、コウヴォラとハミナ

    フィンランド東部の湾岸にあるコトゥカでは、セーリング、急流下り、自然を巡る遊覧、群島巡りなどの文化的な体験やアクティビティーを行うことができます。コウヴォラを訪れる人はレポヴェシ国立公園や博物館地区、そして世界遺産のヴェルラ砕木・板紙工場を訪れるのが良いでしょう。ハミナは、星形の要塞や古い木造家屋のある美しい古い町です。
  • Archipelago-Seinajoki

    セイナヨキ

    セイナヨキは南ポホヤンマー地方の中心地で、アルヴァル・アールトの建築物の恩恵を受けている町です。ポホヤンマーの景観はあたり一面に緑色の草原が広がり、特に早朝と深夜は川岸に霧が立ち上り、鶴の鳴き声が聞こえて印象的です。

沿岸地域と群島

ベスト海岸エリアと群島

すべての人に知っていてほしい、海岸エリアと群島についてのいくつかのこと

トゥルク

トゥルク

夏の間は、タンゴ、音楽、シアター、芸術、デザインなど、さまざまなイベントやフェスティバルが開催され、トゥルクは、休みなしの盛り上がりを見せます。

フィンランド最古の都市Turkuは、中世の町と活気あふれる現代都市の入り混じる魅惑的な都市です。市を流れるAura川岸は、夏になるとさまざまな文化イベントやフェスティバルの熱狂を楽しみに集まる人々で活気があふれます。Turku群島は世界最大で、徒歩、車、自転車、あるいはさまざまなクルーズで楽しめます。

フィンランド西部の町Raumaは、その変化に富んだ方言、古くからある伝統的なボビンレース編み、そしてUNESCOの世界遺産であるRauma旧市街の保存状態の良い木造建築で有名です。Rauma旧市街は北欧諸国最大の統一された木造の町で、このあたりを歩くと、懐かしい過去の雰囲気をたたえたおとぎ話の世界に足を踏み入れた感じがします。

西Uusimaaはフィンランドでサイクリングを楽しむ穴場の一つです。自転車愛好家たちはこの地域で海岸線沿いの壮大なカントリーロード、美しい景観、そして歴史ある小さな町や村の興味をそそる文化を楽しみます。

フィンランドの自治州Ålandは、フィンランドとスウェーデン間のボスニア湾の南端のバルト海にあります。およそ6,500の島々では、ツーリストたちが首都の小都市Mariehamn周辺でのんびり過ごしたり、赤い木造の家と緑の牧草地のある絵に描いたような群島を冒険のように渡り歩いたり、実にさまざまなアクティビティーを行います。