VisitFinland.com

ようこそ

フィンランド政府観光局公式ホームページへ

カルチャーの鼓動

フィンランド文化や生活は、コントラストが特徴です。北からの視点で見ると、すべてのものが違って見えるのです。チェロでメタルを演奏したり、まったく会話のない映画が製作されるのも、そんなところに理由があるのかもしれません。

最新のファッショントレンド

マリメッコは、もちろん、フィンランドを代表するブランドです。ナンソやハルティの名前を聞いたことがあるかもしれませんが、こういったメインストリームを超えた流行もあるのです。イヴァナヘルシンキやハンナ・サレンは、おそらく新出の成長ブランドの中で一番よく知られているものでしょう。フィンランド・デザインは、見て楽しむだけのものではありません。 それは体験してみるものなのです。フィンランドに到着した瞬間から始まって、どこにでもあって、フィンランドを去った後も、いつまでも忘れることのできないものなのです。

お祭り騒ぎを楽しみましょう

携帯電話投げから奥様運び、それに泥んこサッカーやエアギター、テーブルドラムや長靴投げ・・・。例を挙げれば、キリがありません。フィンランドは、おかしなイベントで有名です。明るい夏の夜のミュージックフェスティバルもお忘れなく。

東と西が交わる場所

フィンランドは約100年間ロシア帝国の一部でした。そんな理由でヘルシンキの建築の多くはサンクトペテルブルクやモスクワの建物と似ているのです。また、ロシアに支配される以前、フィンランドは、スウェーデンの一部でした。このためヘルシンキでは東欧と西欧の両方の影響が見受けられます。

サルミアッキとロルッツゥ

サルミアッキは、黒もしくはダークブラウンの、塩気のある甘草のお菓子で、ロルッツゥはフィンランド東部のサヴォンリンナ発祥の、薄い半円形のミートパイです。変な名前ですが、どちらもおいしいのです。

ゲーム・オン!

SLUSHなどのイベントを始め、フィンランドには革新的なテクノロジーに基づいたカルチャーがあり、ゲーム業界の将来を支えています。

あのブタを撃つスクリーンからちょっと目を離してみれば、なんの話をしているのか分かるでしょう、

 

Recommended Articles

1年中お祭り気分

フィンランドでは、想像力に富んだ舞台装置で上演されることの多い文化イベントやフェスティバルが満載です。

Read More
ひと泳ぎして気分爽快?

信じられないかもしれませんが、氷に穴を開けて、水の中に入ってみるのは本当に気持ちがよいものなのです。 免疫を高め、ストレスを軽減、リウマチなどにも効くと言われています。

Read More
サンタクロースが教えるラップランドの魅力

.なぜラップランドに住んでいるのか、本物のサンタクロースに独占インタビューしてラップランドの魅力を教えてもらいました

Read More
サーミの世界へ

北ラップランドでは、1年を通して実にいろいろなアウトドア、インドアのアクティビティーが楽しめます。そのほとんどはEU諸国で唯一土着の民族サーミの固有の文化と密接に関係しています

Read More
スオメンリンナ - 水辺の要塞

スオメンリンナ(Suomenlinna)の要塞はフィンランドで最も人気のある名所の一つです。首都ヘルシンキからフェリーですぐのところにあります。本来この群島船団の基地は、フィンランドがスウェーデン王国の一部であった18世紀半ばに建てられました。1991年スオメンリンナはユネスコの世界遺産に指定されました。

Read More
デザインハンターの町ヘルシンキ

買い物も、探索だけでも、フィンランドの首都ヘルシンキはスタイリッシュなモノにあふれた町です。特にワールド・デザイン・キャピタルである2012年は、至る所ですばらしいデザインに遭遇することができるでしょう。

Read More