カルチャー・ビート

フィンランドデザイン

線形の機能性、単純化した美しさは、フィンランドデザインを表す際によく使われる言葉です。家具や装飾品、ガラス製品から日用品まで、フィンランドのデザイナーは常に機能性が高く、見た目がよいものを作ろうとしてきました。

本物のサンタクロースに会いに行こう

サンタクロースが誰であるか知らない人はいませんが、彼の故郷を訪れた人がどのくらいいるでしょう。フィンランドのラップランド地方にある彼の故郷でサンタクロースに会うことは、全ての子供たちの夢です。大人でさえも、クリスマス時期の北極圏の幻想的な雰囲気に、そこへ行きたい気持ちを抑えることができません。

調和のない建築物の目撃者になる

フィンランドの独特な建築物を見ると、この国が東欧と西欧の境界に位置していることに気づかされるはずです。

ジャズ、メタル、インディー、ヒップポップ - お祭り気分になる

信じられないかもしれませんが、フィンランドは「フェスティバル」大好きの国です。ロック、ジャズ、オペラ、フォークソングのフェスティバルから室内楽や劇場イベントまで、いつもパーティーが行われています。もちろん日が沈まないことはご存知ですよね・・・

「サルミアッキ(SALMIAKKI)」と「ロルツゥ(LÖRTSY)」を味わう

サルミアッキは黒もしくはダークブラウンの塩気のある甘草のお菓子です。ロルツゥはフィンランド東部のサヴォンリンナ発祥の薄い半円形のミートパイです。変な名前に聞こえると思いますが、どちらも好きになるでしょう。

地球上で一番風変わりなイベントで競う

携帯電話投げ、奥様運び、泥サッカー、エアギター、テーブルドラム、ゴムボート投げ・・・などなど、ナドナド。風変わりで、面白く、ばかげている、そしてパーティーを開くには格好の口実になります。

最新ファッションのトレンドを発見する

もちろんマリメッコはフィンランドの至宝ブランドです。ナンソやハルティの名前を聞いたことがあるかもしれませんが、こういったメインストリームを超えた流行があります。イヴァナヘルシンキやハンナサレンは、おそらく若者に一番知られている成長中のファッション企業です。