ラップランドの日本人シェフ

ラップランドの日本人シェフ

大森 聰(あきら)さんは、20年前、バックパックを持って旅に出ました。そのころは、まさか自分が東京から離れて暮らすことになるとは想像もしていませんでした。しばらく、世界を旅した後、彼は、日本から8,000キロ離れた場所に移り住みました。フィンランドは、ラップランドに、居を構えることにしたのです。
スノーモービルに乗る男・ユッシ

スノーモービルに乗る男・ユッシ

フィンランドの形を地図で確認してみてください。この国がなぜ、「フィンランドの乙女」と呼ばれているのか、すぐに分かると思います。フィンランドで、海抜が1,000メートル以上の場所があるのは、乙女の親指の先の部分だけなのです。そんな場所にあるのが、キルピスヤルヴィという小さな村で、そこに年間を通じて住んでいるのは、およそ100人ほど。 そのうちの一人が、スノーモービル・ガイドをしている、25歳のユッシ・ラウハラなのです。
フィンランドのおいしいもの

フィンランドのおいしいもの

フィンランド人は、フィンランドに昔からある食べ物が大好きでで、それらをどんな風に楽しむのかもよく知っています。彼らは、自分たちの食のルーツに驚くほど忠実です。今となっては、フィンランドにおいても、様々なものが手に入りますが、せっかくフィンランドを訪れるなら、ぜひ地元の伝統的な食べ物を味わってみてください。
夏のコテージライフ

夏のコテージライフ

コテージはフィンランドの名物と言っていいでしょう。ホリデーシーズンがやってくるとフィンランド人はこぞって田舎に向かいます。こぢんまりした隠れ家で静かにリラックスした時を過ごすのです。
熱狂的なデザインファン ペッカ

熱狂的なデザインファン ペッカ

ラップランドの奥深く、このインスピレーションの正に源となる場所でフィンランドのトップデザインを見ることができます。デザインハウス・イドリは、自然のど真ん中に立つ、ちょっと他にはないデザインスタジオ兼展示場です。ペッカ・シルフォースがその理由を説明してくれました。
デザイン・ディストリクト・ヘルシンキ

デザイン・ディストリクト・ヘルシンキ

インテリア・デザイン・ショップ、ファッション・ブティック、ジュエリーショップ、アンティークショップ、ギャラリー、美術館、レストラン、ホテル、デザイン事務所 ― デザイン・ディストリクトにはすべてがそろっています。
夏はフェスティバルのシーズン

夏はフェスティバルのシーズン

フィンランドでは、毎年、夏になると、非常にたくさんのミュージック・フェスティバルが開催されます。気になるフェスティバルのチケットを予約して、白夜の季節を楽しみましょう。
山頂で

山頂で

この自然が創り出す景観故にキルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)はフィンランド北部で有数の観光地の一つに数えられています。
オーロラを探し求めて

オーロラを探し求めて

フィンランドは、地球上で極光(オーロラ)を見るのに最も適した地点の一つです。フィンランドのラップランドでは、年間200日以上オーロラが出現します。
サーミの世界へ

サーミの世界へ

北ラップランドでは、1年を通して実にいろいろなアウトドア、インドアのアクティビティーが楽しめます。そのほとんどはEU諸国で唯一土着の民族サーミの固有の文化と密接に関係しています
コテージライフの本質

コテージライフの本質

コテージはフィンランドの名物と言っていいでしょう。ホリデーシーズンがやってくるとフィンランド人はこぞって田舎に向かいます。こぢんまりした隠れ家で静かにリラックスした時を過ごすのです。
ヘルシンキ・ナイトライフ 5×5

ヘルシンキ・ナイトライフ 5×5

ヘルシンキにはたくさんのバーやクラブがあり、街がコンパクトなおかげで1つのバーから別のバーへも歩いて簡単に移動できます。お気に入りの店を見つけてフィンランドの首都でバー巡りを楽しみましょう!
レストランデイ

レストランデイ

レストランデイは、およそ2年前にフィンランドから始まり、回を重ねるごとに益々「街角レストラン」の様相を呈しながら世界へと拡がりっています。一番楽しい即席レストランを見つけられるでしょうか?
ヘラジカに遭う

ヘラジカに遭う

真の野生動物であるヘラジカは、トナカイと違って、人間にもできるだけ遭遇しないようにしています。堂々とした風格の野生動物に確実に会いたのなら、ワイルドライフ・パークや動物園に行ってみましょう。
おすすめ!クロスカントリースキー

おすすめ!クロスカントリースキー

フィンランドにとって、クロスカントリースキーは、ある意味、全国民が楽しむスポーツと言えます。クロカンは、誰でもできますし、頑張ろう、と思ってしまう美しい冬景色の中で行う、心と体にとてもよいスポーツです。
フィンランドのサウナいろいろ

フィンランドのサウナいろいろ

300万個のサウナがある国、フィンランド。何世紀にもわたる伝統のサウナをグレードアップしたり、改良したりしてたくさんのサウナ愛好家の興味を引きつけています。相当風変わりなサウナも身近にあったりするのです。
大都会の中の田園風景

大都会の中の田園風景

フィンランドでは自然はすぐ近くにあります。ヴィーッキの自然遊歩道を歩いたり、人なつこい牛に出会ったりすることで、ヘルシンキでもまるで田舎にいるような気分を味えます。
クマとの遭遇

クマとの遭遇

フィンランドでは、Wild Taiga Wildness Guideと一緒にヨーロッパ最大の肉食動物であるヒグマを観察することができます。忘れられない遭遇になること間違いなしです。
トゥルク

トゥルク

夏の間は、タンゴ、音楽、シアター、芸術、デザインなど、さまざまなイベントやフェスティバルが開催され、トゥルクは、休みなしの盛り上がりを見せます。
サンタに会う夏

サンタに会う夏

クリスマスの時期はプレゼントの配達に大忙しのサンタですが、夏の間はどうしいるのでしょうか?サンタの夏を覗いてみましょう。
喧騒を逃れて

喧騒を逃れて

自然の中へ逃避して、森の神秘を楽しみ、湖の中に立って、冷たい水の感触を味わったり、木々の間を通り抜ける風の音を楽しんだりするのが、自分にできる最善だと思えるときがあるのです。
フィンランド料理

フィンランド料理

フィンランドの食文化は、世界的に有名ではありませんが、ローカル・フード、スローフードという食用語を使うことができる料理です。フィンランド料理を彩る季節の食材、地元産の新鮮な食材は、沿岸部、内陸部、北部から南部の都市部までフィンランド全土に散らばっています。
ファッションへのパッション

ファッションへのパッション

フィンランドのデザイナーパオラ・スホネン(Paola Suhonen)は自らのブランド、イヴァナ・ヘルシンキ(IvanaHelsinki)を「月夜の平原、海賊、薄暗い森、安っぽいモーテル、シャンパンで酩酊した状態、元気のない蝶々、情熱的な関係、カウボーイ、ガーディアン・エンジェルを愛する」人にアピールするブランドと称しています。
デザインハンターの町ヘルシンキ

デザインハンターの町ヘルシンキ

買い物も、探索だけでも、フィンランドの首都ヘルシンキはスタイリッシュなモノにあふれた町です。特にワールド・デザイン・キャピタルである2012年は、至る所ですばらしいデザインに遭遇することができるでしょう。
フィンランドの食事でできないこと

フィンランドの食事でできないこと

今まで、「フィンランドの台所」という言葉からイメージされる光景は、頭にスカーフをかぶった体格の良い女性がおたまで大釜からドロドロのシチューをすくい、口髭を生やした男性に手渡すというものでしたが、それは過去のこと。今は違います。
サイマーでサイクリング

サイマーでサイクリング

南カレリア地方には、フィンランドで一番大きな湖、サイマー湖を巡るさまざまなサイクリングルートがあります。何十キロもの湖岸に沿ったサイクリングルートは年々さらにその数を増やしています。水辺を巡るこれらのサイクリングルートでは、休憩をとるのにちょうどいい美しい景色に事欠きません。...
トナカイぞりに乗る

トナカイぞりに乗る

トナカイと言えばフィンランドのラップランドの象徴のような動物です。そして、トナカイぞりは、北極の荒野を体験するには素晴らしいアクティビティです。
北国のクリスマス

北国のクリスマス

サンタクロースはフィンランドからやってくるということは、みんなが知っています。でも、フィンランドの昔ながらのクリスマスは、聖ニコラスやサンタからのプレゼントのことだけではないのです。
水と暮らす

水と暮らす

どこまでも続く森の風景の中にぽつりぽつりと浮かぶ水域。フィンランドが「千の湖の国」と呼ばれる所以でもある、その反対の光景。
スオメンリンナ – 水辺の要塞

スオメンリンナ – 水辺の要塞

スオメンリンナ(Suomenlinna)の要塞は、フィンランドで最も人気のある名所の一つで、首都ヘルシンキからフェリーですぐに行ける場所にあります。本来、この群島船団の基地は、フィンランドがスウェーデン王国の一部であった18世紀半ばに建てられもので、1991年には、ユネスコの世界遺産に指定されました。
美しき町ラウマ

美しき町ラウマ

ラウマはフィンランド西部のサタクンタ(Satakunta)地方にあります。1442年にできたこの町は国で3番目に古い町で、特にその変化に富んだ方言、ボビン・レース、保存状態のよいラウマ旧市街の木造建築が有名です。...
氷の建築

氷の建築

氷や雪を彫って作る精巧な像の作品は、その多くは、おとぎ話やファンタジーを題材にしてます。 ご自身の目で見るとそれが本物だと信じることができるかもしれませんが、少なくとも非凡さが感じられます。
原野をマウンテンバイクで

原野をマウンテンバイクで

ラップランドとフィンランド湖水地方とにはさまれた場所に、フィンランド最南のトゥントゥリ(ラップランドにある小山のこと)イソシュオテ(Iso-Syöte)とピックシュオテ(Pikku-Syöte)があります。
タンミサーリ - ハンコ

タンミサーリ - ハンコ

タンミサーリ(Tammisaari)はフィンランド南部のウーシマー(Uusimaa)地方の市街地です。ここには1546年に勅許が与えられましたが、2009年に他の2つの町と合併してラーセポリ(Raasepori)となりました。タンミサーリ(Tammisaari)は古くから漁業や工芸品で生活の糧を得る村で、船乗りには安全な港として知られていました。現在住民の80%以上はスウェーデン語を母語とする人たちです。タンミサーリ(Tammisaari)は、夏がアクティブな季節で、特に小型船に乗る人には人気があります。...
群島ホグソーラのコミュニティ

群島ホグソーラのコミュニティ

ヒルッティネン群島の中心に位置するホグソーラは、歴史を通じて、水先案内人のコミュニティとして知られてきました。水先案内人の一族は皆、この島に住み、父から息子へと、その技能が受け継がれきました。...
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