72時間で楽しむフィンランド

独自の絵文字を作ってしまった国、フィンランドへようこそ。ここでは、自然がインスピレーションの源です。ラップランドの空に舞う神秘的なオーロラや太陽の沈まない夏を想像してみてください。あるいは、ときどき暖炉の火の音で遮られる静寂の音を聞きながらコテージで過ごすのんびりした日々や一晩中鳥のさえずりが聞こえてくる春。降っても照っても、フィンランド人は、戸外でBBQをしたり、寒さも気にせず泳いだり、自然のそばにいたいのです。

フィンランドで3日あれば、ラップランドに行ってサンタクロースにクリスマスの願い事を伝えたり、北極線を越えたり、トナカイに会いに行くことができるのです。また、灯台に滞在したり、何千もの島がある群島ルートに出かけたり、湖水地方で青く澄んだ湖畔のコテージを借りたり、釣りにも行けます。

この国では、ひとりぼっちだと感じることはありません。フィンランドには50万のコテージと、320万のサウナ、19万の湖があるのです。それにソーセージを食べ、ビールを飲み、薪を割るフィンランド人がいるのですから。

 

フィンランドについて

四季、白夜と極夜、都市部といなか、東と西 - 魅力あふれるコントラスト

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