大都会の中の田園風景

フィンランドでは、 自然はいつも身近にあるものです。 首都ヘルシンキも例外ではありません。 街の中心から15分くらい離れた場所に行けば、ヴィーッキ植物園の静かな森の中をのんびり歩いたり、ヴァンハンカウプンギンラハティの浅瀬を楽しむことができるのです。

釣り好きなら、サーモンやマスのいるポルナイステンニエミが最高の場所です。湾内には、いつも釣り人がいっぱいで、ベストスポットは早いもの勝ち。少し早目の時間に出かけましょう。冬になると、凍った浅瀬から立ち上る蒸気のせいで、アイスフィッシングが、まるで魔法にかかったような不思議な体験に感じられるでしょう。 フィンランドの田園風景に欠かせないものといえば牛です。この物静かで穏やかな動物は、ヴィーッキのラトカルタノ・マナーハウスで16世紀からずっと飼育されています。現在は、ヘルシンキ大学の教育研究ユニットが、ヴィーッキで農場作業を続けています。100頭を超える牛が、日光を浴びながら草を食べ、モーモーと鳴きながら、人なつこく訪れる人々を迎えています。

 

ヘルシンキ近郊

ヘルシンキはコンパクトなサイズのヨーロッパの文化的で現代的な都市で、デザインとハイテクが有名です。ヘルシンキは海に近く、夏でも冬で楽しいことが満載の魅力的な街です。

ヘルシンキ近郊