• オーロラを見ながらうたた寝を

    ホテル&イグルービレッジ/カクシラウッタネン

    カクシラウッタネンはイナリのサーリセルカ丘陵地帯に位置しています。このリゾートには20個のガラスのイグルー、ガラスのティピ(フィンランド語で”コタ”)、そして60個のベットを備える雪のかまくらがあり、特別な体験ができます。ガラスイグルーの心地よいベットでくつろぎながらオーロラを見る、そんな体験は毎晩できるものではありませんね。

  • ホテル&イグルービレッジ/カクシラウッタネン

    カクシラウッタネンはフィンランドの中でも名高いウルホ・ケッコネン国立公園の近くに位置しています。目を見張るような美しい景色やオーロラに加え、雪のチャペルやアイスバー、アイスギャラリーなど滞在中退屈することありません。ガラス・イグルーのあるイグルービレッジは12月/1月から4月/5月までオープンしています。

  • オーロラ・バブル/ワイルドネスホテル・ネリム

    ネリム・ビレッジは北ラップランドに位置するイナリ湖畔にありラップランドでも最も美しい景色を楽しめる場所です。ワイルドネスホテル・ネリムのオーロラバブルはオーロラ観察用に作られた大きな気泡のような形をした宿泊施設です。中は暖かく、ダブルベッドとエコトイレが用意されています。オーロラキャンプやスノーモービルでオーロラを探しに行くツアーもあります。

  • イーグルビュースイート/ホテル・イソ・シュオテ

    イソ・シュオテはオウル市から1時間半のところにあるフィンランドで最も南に位置する丘陵地帯にあります。イーグルビューというスイートルームからは息を飲むくらい壮大で真っ白な大自然の景色を目の当たりにすることができます。ガラスの天井とダブルベッド、オーロラを見るのにこのスイートほど豪華な場所はないのです。

  • イーグルビュースイート/ホテル・イソ・シュオテ

    ガラスの天井をもつ12個の豪華なイグルーはレビから10キロ離れたウツヴァーラ丘陵地帯に位置し、フィンランドでもっとも人気のあるスキーリゾート、キッティラにあります。ここからは地球上でもっとも壮大な光のショーを最前列で見られるとも言われています。

  • レビ・イグルー

    ガラスの天井をもつ12個の豪華なイグルーはレビから10キロ離れたウツヴァーラ丘陵地帯に位置し、フィンランドでもっとも人気のあるスキーリゾート、キッティラにあります。ここからは地球上でもっとも壮大な光のショーを最前列で見られるとも言われています。

  • レビ・イグルー

    オーロラが見えない時でもレビ・ビレッジを見下ろす景色は驚くほど美しいものです。ガラスイグルーに加え、レビ・イグルーには2つの寝室、暖炉、サウナ、バスタブのついたパノラマテラスを備え4人から8人が滞在できるノーザン・ライト・ハウスと呼ばれる宿泊施設があります。

  • レビ・イグルー

    レビ・イグルーの”コタ”はガラスの屋根とトナカイの毛皮で装飾されています。

    温かい飲み物とソーセージのグリルをほおばりながらオーロラ観賞はいかがでしょうか?

  • オーロラはほぼ1年中見られます

    フィンランドでは空が暗い8月後半から4月までの間オーロラが見るチャンスがあります。あとは空が澄んでいて、ちょっとした幸運があれば、オーロラを見ることができるでしょう。そして北に行けば行くほどその確立は上がります

  • イソ・シュオテから見るオーロラ

    街や村の灯りはオーロラを見る妨げになります。オーロラを見るには灯りのない場所に行く必要があるのです。人工的な灯りがある場所でオーロラを見るということは地元のフィンランド人にとってもめったにあることではありません。

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オーロラを見ながらうたた寝を

自然が繰り広げるもっとも壮大な光のショー、オーロラ。ガラスのイグルーや豪華なスイートルームまでフィンランドではさまざまな場所からオーロラを楽しむことができます。

フィンランドのラップランドでは1年のうち200夜、もしくは空が澄んでいる日の2日に1度の割合でオーロラが観察されています。

スノーシューやクロスカントリースキー、犬ぞりなどに乗りながらオーロラを見に行くというのが典型的なものですが、身が引き締まるほど寒い冬空の下で暗い空を見つめながらオーロラが出るのを待つのはちょっと…という人にはもっと快適な場所があります。心地よい場所でオーロラを見ながら眠れる場所を文頭のスライドショーでご覧下さい。

Lapland

ラップランドではスキーリゾートや街の喧騒とありのままの大自然の静けさの切り替えがあっという間にできます。

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