• フィンランド国内での移動手段

    フィンランド国内には極北を含め充実した航空ネットワークが広がっています。国内線の飛行時間は最長で約1時間半です。

  • フィンランドの列車は整備が行き届いています。車窓から景色もとても美しく、フィンランド東部ではとりわけ数々の湖の美しさに魅了されることでしょう。長距離の旅には寝台車での移動がお勧めです。列車内には子供のためのプレイルームも用意されています。

  • フィンランドから他のバルト諸国を訪れるにはクルーズが便利です。自治領となっているフィンランドのオーランド諸島へはフェリーで簡単にアクセスできます。その途中にある岩の多いアーキペラゴを見るのもクルーズの楽しみです。

  • 列車で行けない場所に移動するのなら、長距離バスがあります。バスの通る道々の景色を楽しみましょう。

  • 夏はとてもさわやかで快適なフィンランドでのドライブも冬のドライブはちょっと大変かもしれません。道路は滑り易くなり、12月から2月までの間はスノータイヤの装着が義務付けられています。ヘッドライトも常時点灯させておかなければなりません。また道路によく出現するヘラジカやトナカイにも、注意が必要です。特に夕暮れの時間帯には気を付けてください。.

  • フィンランドではほとんどどこの沿岸部や湖に行ってもボートや貸し切り、もしくは観光用のクルーズが出ています。湖水地方やアーキペラゴのクルーズは短いものから宿泊を要する長いクルーズまで様々な種類のものがあります。また、古いスタイルの蒸気船やオープントップのモーターボートまで 船の種類は様々です。

  • フィンランドからロシアへ、電車での旅も至って簡単です。新しい列車アレグロでヘルシンキからサンクトペテルスブルグまでたったの3時間。ロシアのビザを忘れずに。

  • 移動手段として、そして行く先々での観光にもサイクリングは最高です。素晴らしい景色に加え、道も地形もサイクリングに最適です。

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フィンランド国内での移動手段について

人口は少ないながらも広大な土地を有するフィンランド、飛行機、鉄道、道路、水路などの交通網が発達しており、国内での移動は意外に簡単です。

フィンランドを訪れる際はほとんどの場合ヘルシンキから入国します。しかし、最初の到着地がヘルシンキでなかったとしても、この国の各地が信頼できる交通網で結ばれていることに気づくのに時間はかかりません。

飛行機

フィンランドには 27の空港があり、そのうち5つは定期的に国際線が発着しています。主要空港はヘルシンキ・ヴァンター国際空港です。

最北に位置するのはラップランドにあるイヴァロ空港で、北極圏より約250キロ北に位置します。以下の空港会社がフィンランドで国内線を運航しています:

Finnair(フィンエアー), Norwegian(ノルウェジャン), Flybe(フライビー), SAS(スカンジナビア航空)

鉄道

フィンランドの列車の中は広々としていて、快適で清潔です。鉄道網はヘルシンキからラップランドのコラリまで国内を縦横に広がっています。

VR – フィンランド鉄道

長距離バス

フィンランドの長距離バスは公共の道路の90%以上を網羅しており、ヨーロッパの中でも、もっとも広範囲を網羅するバス網となっています。長距離バスの情報については以下のサイトを参照してください:

MatkahuoltoOnnibus, ExpressBus

フィンランドでは車両は右側通行となっており、ドライバーは交通ルールを守り、ストレスの少ない運転をする習慣が根付いています。ガソリンスタンドも十分にあります。主なレンタカー会社は以下の通りです:

Avis, Budget, Europcar, Hertz, Scandia Rent, Sixt

ボートとフェリー

沿岸部、内陸の水路にはたくさんの貸し切りボートや観光クルーズが運航しています。詳細は目的地の観光案内所で確認してください。

自治州であるオーランドやバルト海の島々へはフェリーも運航しています:

Viking Line (エストニア, スウェーデン, オーランド)

タリンクシリア  はフィンランド、スウェーデン、エストニア、ラトビアの首都にお客様をお連れします。

Finnlines (ドイツ, スウェーデン, オーランド)

St. Peter Line (ロシア – サンクトペテルスブルグ)

Linda Line (エストニア)

Eckerö Line (エストニア

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フィンランド

東と西の間に位置すること、雪深い冬と暖かく日差しのまぶしい夏、フィンランドはそのコントラストで人々を魅了します。

手つかずで自然のままの森、何千もの島と湖、フィンランドには美しい自然を存分に楽しむチャンスがあふれています。

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