• フィンランドの国立公園ではどんなことができるのでしょう?

    バードウォッチング/群島国立公園

    フィンランド最南の居住島であるウート島は、春に多くの鳥を観測するに最適の場所です。親しみある鳥から珍しい鳥までいろいろな鳥が集まります。写真は夕焼けの海岸を飛ぶケワタガモです。

  • キャンプファイヤーで調理 / ピハ・ルオスト国立公園

    キャンプファイヤーでの調理と火を囲んでの食事は、ハイキングの旅ならではの楽しみです。ピハ・ルオスト国立公園のカーフンユオマランピキャンプ場で、ソーセージが焼けています。

  • クロスカントリースキー/ウルホ・ケッコネン国立公園

    ラップランドでも、冬は日が昇ることがないとはいえ、一日中真っ暗というわけではありません。サーリセルカやウルホ・ケッコネン国立公園では、真冬は一日3時間ほど薄明かりが得られます。フィンランド屈指のクロスカントリーの名所です。

  • スノーシュー/コリ国立公園

    深い雪のなかでスノーシューをする楽しさといったらありません。白い荒野を心が吸い込まれるほどゆっくりでありながら、よい全身運動にもなるスノーシュー。坂の多い東フィンランドのコリの険しい地形は、スノーシューで散策するのに最適です。

  • ホワイトウォーターラフティング/ / オーランカ国立公園

    オーランカを流れるオーランカ川、キトカ川とその有名な急流は、静かで穏やかで飲料水にもなるきれいな水が流れていますが、一方ではアドレナリンが吹き出すくらいエキサイティングなラフティングの場所にもなります。見事なカイヌーの景色が背景です。

  • カヌー/群島国立公園

    バルト海の端に位置するフィンランドの群島は氷河期の産物です。500平方キロメートルの群島国立公園のうち90%は海中にあります。群島国立公園(およびオーランカ国立公園)は環境の価値を重視する欧州PAN公園組織に属しています。カヌー愛好家には、1、2週間続けて楽しめるほどの魅力が集まっています。

  • ロッククライミング/レポヴェシ国立公園

    南フィンランド、レポヴェシ国立公園のオルハヴァの崖は、フィンランドのロッククライマーにとってのメッカです。ほぼ垂直に落ちる壁は、湖から空に向かって50メートルの高さがあります。湖では夕暮れ時に、のどの赤いダイバー鳥のさえずりが聞こえるなか、勇気あるクライマーたちが命綱をたよりに花こう岩の壁に挑んでいます。

  • ボランティア活動/レンメンヨキ国立公園

    WWFや地元の環境団体は、夏の間、複数の国立公園でボランティアキャンプを開催しており、だれでも参加することができます。写真は、レンメンヨキ川岸の古い農場を修復するためのボランティアキャンプです。

  • マウンテンバイク/シュオテ国立公園

    シュオテ国立公園は、フィンランドに37ある国立公園のうち唯一マウンテンバイク用のルートが表示されている公園です。過去数年にわたり、樹木に覆われた丘で、古い部分が修復され、マウンテンバイク愛好家やハイキング客のために新しいトレイルが設置されました。ラップランド最南の丘、タイガの森に囲まれたこの地で、フィンランドの多様性のある自然を見ることができるます。

  • スノーモービル乗り/ピュハ・ルオスト国立公園

    原則として、国立公園でのスノーモービルは禁止されています。しかし、ラップランドのケクシ・ルオスト山頂には、国立公園の息をのむような景観のなかを走ることのできるスノーモービルルートが用意されています。ルオストとピュハの両方でスノーモービルをレンタルすることもできます。

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フィンランドの国立公園ではどんなことができるのでしょう?

フィンランドの国立公園は独特の景観もち、保護地区となっています。国立公園への出入りは自由で、レクレーションのチャンスもたくさんあります。

フィンランドには37の国立公園があり、その面積を合わせると8,150平方キロメートルにもなります。国立公園は群島、湖、森、泥炭地の周りに広がり、急流や地溝帯、エスカーなどその地域の多彩な自然を見せています。

自然に配慮して楽しみましょう

自然を保護することが国立公園の目的ですが、基本的なルールを守れば、誰でも自由に国立公園のなかを探索することができます。

国立公園では景観を楽しんだり、動物や植物を見つけたりする楽しみのほかにもハイキングやクライミング、スノーボードなど多彩なアウトドアアクティビティが可能です。

充実したサービス

多くの国立公園には自然散策路があり、見どころを示した案内ボードも設置されています。

ほとんどの国立公園にはレンタル・キャビンや誰でも泊まれる鍵のついていない山小屋があります。調理場やキャンプ場のある場所もあります。

国立公園に選ばれた場所

景観や独特の自然に加え、絵になる素晴らしい風景やパノラマが国立公園として保護されています。

また、人の居住や古代の生活様式によって影響を受けた景観を保護している場所もあります。

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