元気いっぱいのオウル

フィンランドで4番目に大きな都市、オウルは、北部独特の自然と都会的なカルチャーに出会える場所です。ボスニア湾沿岸に位置するオウルは、最先端のビジネスとテクノロジー、北の地のやすらぎと異国情緒が交わる場所です。

オウルを歩いていると、自然とアウトドアアクティビティが、この街にとってどれほど大切な物かが分かるでしょう。どこに行っても美しい公園があり、冬になるとクロスカントリースキーのルートが整備されます。ボスニア湾の群島の自然は、すぐ近くにあります。オウルの街と、砂丘の島、ハイルオトを、夏の間はフェリーが運航し、冬には、島へ続く凍った海の上の道で渡ることができるのです。

オウルは、通年サイクリングを楽しむ人々でよく知られていますが(フィンランドで最大のサイクリングロードがあります)、街の中心地では、どこへでも歩いて行けます。ダウンタウンのロトゥアーリ通りは、都会のリビングルームのような雰囲気です。上質なカフェやレストラン、デパートやブティックが楽しめます。

スクロールして、オウルのおススメスポット情報を見てみましょう。

群島と沿岸エリア

木造建築の並ぶ古くからの街並み、歴史的なマナーハウス、石造りの灯台、海と陸にまたがる国立公園、島々を結ぶフェリー、そして様々な海の生き物や野生動物が特徴の地域です。

群島と沿岸エリア