• 原野をマウンテンバイクで

    美しくてでこぼこした地形に囲まれたイソシュオテ(Iso-Syöte)山の頂上は、マウンテンバイクツアーの出発点にはうってつけ。

  • イソシュオテ(Iso-Syöte)では、在来のルートを走るだけでなく、国立公園のルールさえ守れば自分の好きなように走ることができます。

  • オフロードを走ることが好きな人には、最高の湿原コースです。

  • イソシュオテのコースには、ルートがわかりやすく表示されています。

  • こんな“先住民”たちに遭遇することも。

  • アンニコスキ(Annikoski)川は、自転車を背負って、靴はリュックの中に入れて、昔ながらの方法でわたりましょう。

  • イソシュオテのコースは、マウンテンバイク歴がある人に最適のコースです。

  • ホテル・イソシュオテから出発するオフロードの下りコースは、スピードを楽しめるコースです。 空を切って飛ぶなんていうまでもないですね。

  • イソシュオテは、石や岩が露出していて、経験者にもなかなかの難コースです。

  • 森の中を通るコースもありますが、市街地を通るコースもあります。

  • 見渡す限りの静寂に包まれる場所。

  • おすすめ

    こちらの記事にもご関心があるかもしれません:

原野をマウンテンバイクで

ラップランドとフィンランド湖水地方とにはさまれた場所に、フィンランド最南のトゥントゥリ(ラップランドにある小山のこと)イソシュオテ(Iso-Syöte)とピックシュオテ(Pikku-Syöte)があります。

ここからラップランドのある北極圏まではさらに150キロほどあります。シュオテ(Syöte)とは、サーメ古語で福音を意味し、フィンランドの人々には降雪のもっとも多いスキーリゾートとして知られている場所です。また近年では、夏にマウンテンバイクが楽しめる場所として人気を集めています。

変化にとんだルート

自分で川向うや山のてっぺんに自転車を運ぶ覚悟さえできていれば、シュオテのバイクルートは、誰でも楽しめます。既にマウンテンバイク狂の人なら、ルートを最大限に楽しめます。ルートは、勾配も多く、岩肌や砂地があったり、木の根や砂利の隆起のある古代トウヒの森があったり、とバラエティに富んでいます。。そして、マウンテンバイクのサスペンションが十分であなたの覚悟さえあれば、フリーホイールで坂道を下るチャンスも十分にあります。

湖沼地帯

湿原もシュオテ(Syöte)の特徴です。海抜300メートル以上にもかかわらず、この国立公園の4分の1があらゆるタイプの湿原となっています。この壮大な景観の中、踏み板の上を渡りながら湿原を横断すれば、一味違った意味での楽しいサイクリングができるでしょう。フィンランドでも、このような特別な場所は他にはありません。

ひたすらこぐこと80キロ

シュオテ(Syöte)国立公園のマウンテンバイクルートは、80㎞にもわたります。主なコースは、17㎞、25㎞、36㎞の3コース。木にピンクの塗料で印がされているので、ルートを見つけるのは簡単です。休憩所も数か所あります。3つのルートは、走行計画に融通が利くように連結しています。流れに身を任せて走りましょう。

ラップランド-フィンランド北部

ほんの数分で町やスキーリゾートの喧騒から逃れ、大自然のやすらぎと静寂の中に移動できます。子供たちはみんな(そして気持ちの若い人たちも)サンタクロースはフィンランドのラップランドに住んでいることを知っています。ここでサンタクロースにも合えるのです。

より多くの