原野をマウンテンバイクで

フィンランドでもっとも南に位置するトゥントゥリ(ラップランドにある小山のこと)、イソシュオテ(Iso-Syöte)とピックシュオテ(Pikku-Syöte)は、ラップランドと湖水地方の間にあります。

ここからラップランドのある北極圏までは、さらに150kmほどの距離。シュオテ(Syöte) とは、サーミ古語で「福音」を意味し、フィンランドの人々には、降雪のもっとも多いスキーリゾートとして知られています。また最近では、夏にマウンテンバイクが楽しめる場所として人気を集めています。

湖水地方

湖水地方は陸地よりも湖水の面積が多い地域です。この地域の中心にはフィンランド最大の湖であるサイマー湖があります。湖岸にはいくつかの都市があり、湖は絶滅の危機にあるサイマーアザラシの生息地です。

湖水地方