• ヘルシンキの
    ビストロスタイルを
    求めて

    ラフラ

    ラフラはカジュアルで気楽な食事ができるレストラン。フィンランド独特の夏の夜にリラックスして過ごすにはうってつけの場所です。

  • ユーリ

    レストラン・ユーリのサパス-フィンランドのオードブル-フィンランドの伝統料理。

  • バー・ナイン

    おしゃれでカラフル-フィンランド在住のアーティストたちのバー・ナインでの展覧会

  • クールナ

    クールナのメニューには魚がよく使われます。また、使用する食材のほとんどは地元産です。

  • コロ

    美味しそうなブリニをいくつか味わってみませんか?コロのメニューは、季節の食材と地元産の食材を主として使って組み立てられています。

  • コム

    コムの料理には、レストランそのものとも言えるのんびりとして雰囲気が漂っています。

  • ビストロ15

    ビストロ15では、巧みに工夫された料理、新鮮なサラダ、自家製のパンを提供しています。

  • コンスタン・モルヤ

    コンスタン・モルヤは、自家製食品とお手頃な価格、伝統的なフィンランドの雰囲気で、地元の人たちの間だけでなく、海外からの旅行者にも評判のレストランになりました。

  • ピュア・ビストロ

    ピュア・ビストロは、活気のあるヘルシンキ・マーケット広場の向かい側に位置しています。

  • ルンギ

    ルンギは、風光明媚な海岸近くのウッランリンナの近所です。

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ヘルシンキのビストロスタイルを求めて

ヘルシンキは、最先端のフィンランド料理があふれる食通の街です。新しい北欧料理は、フィンランド産の食材を斬新に使い、くつろいだ雰囲気に浸りつつ、味わうのが、まさにヘルシンキのビストロスタイルです。ここでは、ホームタウンであるヘルシンキや海外でのおいしい料理を探し求めるベネズエラ人ジャーナリスト、カリナ・チェラが挙げる10のお店をご紹介します。

クールナ(KUURNA)

Meritullinkatu 6

この小さなビストロの魅力的な雰囲気を醸し出しているのは、クールナの古ぼけたスタイルの装飾でしょう。ここの料理の多くは、フィンランド料理や古典的なフランス料理に影響を受けたもので、クールナが好んで使う食材は有機栽培されたものや地元産の食材です。営業は夜のみです。

ユーリ(JUURI)

Korkeavuorenkatu 27

ユーリはビストロと高級料理店が融合したレストランで、なにもかもがフィンランド的です。このお店の哲学は、フィンランドの自然食品を現代的な味にし、革新的と形容できるようなごちそうに変えることです。フィンランド風タパスの一種であるユーリのSapas(サパス)は有名で、この店の自慢料理です。中でも最も興味深いサパスは、ニシンを使ったそば粉のブリニー、コケモモを使ったブラック・プディング、揚げたライ麦パンを添えたポテトムース付スモーク・ブリーム(コイ科の魚)です。

コンスタン・モルヤ(konstan möljä)

Hietalahdenkatu 14

コンスタン・モルヤに一歩足を踏み入れると時間が過去に逆戻り。海にちなんだものに囲まれながら料理を堪能できます。ここは、カレリアン・ローストやスモークしたトナカイまたは、スモークサーモンスープなど、基本的なフィンランド料理を楽しめる場所です。フィンランド人が大好きなじゃがいもは、マッシュされたり、ボイルされたり、フライにされたり、はたまたディルを添えるだけとあらゆる方法で調理されたものが出されます。決して流行のビストロではありませんし、グルメレストランでもありませんが、ユニークで、気取らず、美味しい料理を提供するこじんまりした食堂です。また、お値段は、学生たちにもうれしい価格です。

ピュア・ビストロ(Pure Bistro)

Pohjoisesplanadi 9

評判が高く、モダンなピュア・ビストロでは、古い料理と新しい料理が絶妙なタイミングで融合した料理を食べることができます。ここの料理は他のお店ではみかけることのないコンビネーションで輝きを放っていて、いずれの料理にも印象に残る一貫したパンチが効いていて、“分子的”な料理に誰もがうなずけることでしょう。ピュア・ビストロで出されるマンネルヘイム風パイク・パーチのホースラディッシュとマッシュルーム添え、そしてデザートのラクリッツ(甘草)・ソースをかけたシーバックソーンは、フィンランドのフレーバーを絶妙に組み合わせた料理です。

ルンギ(Lungi)

Korkeavuorenkatu 2

ルンギは、このレストランの雰囲気を映し出すようなのんびりとした地域で営業しています。ここはインフォーマルなお店ですが、それ故に料理がおいしくないということではありません。ルンギのサーモンバーガーは地元の人たちの間では人気メニューで、この店で有名なリゾットは、シャントレルかヤマドリタケを添えたフィンランドのルンギ・ツイストパンと一緒に出されます。お店の心地よいソファ、備え付けられている雑誌、そしてアートは、訪れる人をまるで自分の家にいるような気分にさせてくれます。

ラフラ(Rafla)

Uudenmaankatu 9

ラフラは、トレンディーなプナヴオリ(Punavuori)地区にある人気のビストロで、特にランチタイムには地元の人でいっぱいになります。この店では、簡単でおいしい料理を手ごろな値段で提供しています。お奨めのスターターは、フィンランドの淡水魚の卵とグラブラクスを添えたブリニー。「ラフラ」のフランスxスカンジナビア風家庭料理は、町の重鎮や食通の人たちにも楽しまれています。

バー・ナイン(Bar 9)

Uudenmaankatu 9

バー・ナインは、地元、ヘルシンキの人たちの多くが定期的に集う場所です。生き生きとしたボヘミアンな雰囲気で、素敵な音楽が流れる中、人々はおしゃべりに興じます。夜になると特に、店は窮屈なくらい混みあいます。提供される料理はいずれもとてもリーズナブルです。また、この空間で、フィンランドに住むアーティストたちが展覧会を開いたりもします。

コロ(Kolo)

Fredrikinkatu 37

フィンランド語で小さな巣、または、隠れ家を意味する「コロ」は、本当に隠れ家のような小さなお店です。ここで使う食材は新鮮で、ほとんどが地元でとれたもので、地元産の食材は、アラカルトにもランチにも常に使用されています。「コロ」は、落ち着きのある味わいを備えつつ、スカンジナビアのテイストをうまく融合させています。味見用のおいしい料理は食間によく提供されます。

ビストロ・ヘルシンキ15(Bistro Helsinki 15)

Korkeavuorenkatu 48

高級感あるスタイリッシュな「ビストロ・ヘルシンキ15」は、ヘルシンキのデザイン博物館の近くで営業しています。このビストロで提供される食事の値段はやや高めですが、コンチネンタル風のヨーロピアンフードを食べたいときに利用するとよいでしょう。フォーマルでも、インフォーマルでも合うレストランですが、軽く一杯楽しむためだけに立ち寄るのも素敵なことでしょう。

コム(Kom)

Kapteeninkatu 26

評判の高いレストラン・コムは、ゴアズ劇場に食事を提供するために、その隣にオープンしたレストランです。「コム」独自のオーガニック・ミートボール、サーモンスープのレモングラス添え、そして是非とも食べてほしいデザートであるラクリッツ(甘草)・パンナコッタなど、古典的なレシピにはフィンランド人の愛好家がたくさんいます。ディナーのお値段は適正な価格と言うことができるでしょう。毎月曜夜と、不定期ですが木曜の夜、料理が出ていない時間帯にパフォーマンスが行われます。

 

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