• 家族と過ごす
    思い出に残るクリスマス

    ワクワクしながらサンタを待つクリスマスは最高の気分。

  • 目をしっかりと開けていれば、本物の小人のトントゥをチラリと見られるかもしれません。

  • フィンランドの冬はあたり一面、厚い雪のブランケットで覆われます。

  • フィンランドのラップランド地方では、トナカイが自由に歩き回っているますが、どのトナカイにも必ず飼い主がいます。


    サファリツアーではトナカイに乗ったり、餌をやったりできます。「ルドルフ」に会うのは、ホリデーの最大のイベントでしょう。

  • こんなにすぐ誰だか分かって、こんなにも愛されている人なんてめったにいません。

  • 丘のてっぺんに登るのは、降りるスリルを味わうのと同じくらいの価値があります。

  • 聖ルシア祭は毎年12月13日に行われ、キャンドルの王冠をかぶった若い女性が登場します。

  • ヘルシンキの中心部には有名なアイススケートリンクがあり、冬の間ずっとオープンしています。

  • フィンランドのほとんどの都市や町にはクリスマス・マーケットがあり、その場所ならではの体験ができます。この写真はトゥルクの様子です。

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      フィンランドの形を地図で確認してみてください。この国がなぜ、「フィンランドの乙女」と呼ばれているのか、すぐに分かると思います。フィンランドで、海抜が1,000メートル以上の場所があるのは、乙女の親指の先の部分だけなのです。そんな場所にあるのが、キルピスヤルヴィという小さな村で、そこに年間を通じて住んでいるのは、およそ100人ほど。
      そのうちの一人が、スノーモービル・ガイドをしている、25歳のユッシ・ラウハラなのです。

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家族と過ごす思い出に残るクリスマス

クリスマスは、家族が新しい思い出を一緒に作る時間(とき)です。サンタクロースでさえも“我が家”と言うほど魅惑的な冬のワンダーランド、フィンランドで、家族一緒にクリスマス・ホリデーはいかがでしょうか?

北部でも、南部でも、どこにに行っても、フィンランドの旅は家族みんなの思い出に残るものになるでしょう。ママがスノーモービルを運転した時のことを覚えている?ソリで遊んだことや、パパがアイススケートで転んだときのことは?それから一番思い出に残っているのはサンタクロースに会ったこと・・・

サンタの魔法と神秘

サンタのおもちゃ工場の正確な場所を知っているのは小人のトントゥだけです。北極圏にあるサンタクロース村では、クリスマスのお祝い気分を楽しめます。

小人のトントゥの学校で学んだり、サンタクロースの奥さんと一緒にオーブン料理を作ったり、地下に行けば、サンタクロースと会って思い出を作ることができます。

同じく北極圏にあるヨウルッカ(Joulukka) にはクリスマス・コマンド・センターがあります。そこは、サンタクロースに会える秘密の場所の一つと言われていて、たくさんのトントゥウたちが忙しく働いています。でも、気を付けてください!そこに入れもらえるのは良い子だけなんです。

家族で、ルドルフのいとこ達が引く魔法のソリに乗って、サンタ気分を味わいましょう。スピードをあげながら雪の中を滑れば、夜の空へと飛び立ってしまいそうな気持ちになるでしょう。

雪だるまと氷のお城

小人のトントゥくらいの大きさの雪だるましか作ったことのない人は、ケミやライニオにある荘厳な雪のお城や村を見て、驚くほど感動することでしょう。でも、本当のお楽しみは、スピード感のあるソリすべりです。子供たちは、もう一度乗りたくなって、お父さんやお母さんが来るのを待ちきれなくなります。

スキーやスノーボード、あるいはソリで、スロープを何度も何度も猛スピードで滑り降りながら、氷のように冷たい風を感じてみましょう。自分の人生の中で一番大きな雪だるまを作るのも忘れずに。鼻も大きなサイズのニンジンで。

街中でスケート、そして冬のマーケット

ヘルシンキの中心部には有名なアイススケートリンクがあり、冬の間ずっとオープンしています。ヘルシンキ、トゥルクなど、雪一色の南部の都市を訪れる際には、ウィンター・マーケットに行ってみてください。マーケットではおいしそうな匂いに誘惑されまること間違いなしです。

 

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