• 家族と過ごす
    思い出のクリスマス

    クリスマスにサンタをワクワクしながら待つクリスマスは最高の気分。

  • 目をしっかりと開けていれば、本物の小人のトントゥをチラリと見られるかもしれません。

  • フィンランドの冬はあたり一面、厚い雪のブランケットで覆われます。

  • フィンランドのラップランド地方では、トナカイが自由に歩き回っていることもありますが、どのトナカイにも必ず飼い主がいます。


    サファリツアーではトナカイに乗ったり、餌をやったりできます。「ルドルフ」に会うのは休暇で最大のイベントでしょう。

  • こんなにすぐ誰だか分かって、こんなにも愛されている人なんてめったにいません。

  • 丘のてっぺんに昇るのは、降りるスリルを味わうだけの価値があります。

  • 聖ルシア祭は毎年12月13日に行われ、キャンドルの王冠をかぶった若い女性が登場します。

  • ヘルシンキの中心部には有名なアイススケートリンクがあり、冬の間ずっとオープンしています。

  • フィンランドのほとんどの都市や町にはクリスマス・マーケットがあり、その場所ならではの体験ができます。この写真はトゥルクの様子です。

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家族と過ごす思い出のクリスマス

クリスマスは、家族が新しい思い出を一緒に作る時間(とき)です。でもそんな時間はあっという間に終わってしまいます。ここでは、サンタクロースでさえも“我が家”と呼ぶほど魅惑的な冬のおとぎの国、フィンランドでのクリスマスの過ごし方を紹介しましょう。

北部に行っても南部に行っても、フィンランドの旅はずっと心に残るものになるでしょう。ママがスノーモービルを運転した時のことを覚えている?ソリすべりのことや、パパがアイススケートで転んだことは?それから一番忘れられないのはサンタクロースに会ったこと・・・

サンタの魔法と神秘

サンタのおもちゃ工場の正確な場所を知っているのは小人のトントゥだけです。でもこの赤い服を着た男の人は隠れているわけではありません。北極圏にあるサンタクロース村では、ここを訪れる人がお祭り気分で楽しむことができるので、ただキャンディー棒をしゃぶっているだけなんてことはありません。

小人のトントゥの学校で学んだり、サンタクロースの奥さんと一緒にオーブンで焼いたり、その後は地下に行ってサンタクロースと出会って思い出を作ることができます。

同じく北極圏にあるヨウルッカ(Joulukka) にはクリスマス・コマンド・センターがあります。このセンターはサンタクロースに一番会える穴場の一つと言われていて、たくさんの小人のトントゥウたちが忙しく働いています。ただし気を付けないといけないことがあって、この場所に入れるのは良い子だけ!なんです。

家族で魔法のソリに乗って、ルドルフ一族のたくさんのトナカイたちに連れられて、サンタ体験をしてみましょう。スピードをあげながら雪の中を滑れば、夜の空へと飛び立ってしまいそうな気持ちになるでしょう。

雪だるまと氷のお城

小人のトントゥくらいの大きさの雪だるましか作ったことのない人は、ケミやライニオにある荘厳な雪のお城や村を見て感動するでしょう。でも本当のお楽しみは、スピード感のあるソリすべりです。子供たちはもう一度乗りたくてお父さんやお母さんが来るのを待ちきれなくなります。

スキーやスノーボード、あるいはソリをつかんだまま、スロープを何度も何度も猛スピードで滑り降りながら氷のように冷たい風を感じてみましょう。自分の人生の中で一番大きな雪だるまを作るのも忘れずに。鼻も大きなサイズのニンジンで。

街中でスケート、そして冬のマーケット

ヘルシンキ、トゥルクなど、雪一色の南部の都市を訪れる人は、街の中心部でアイススケートができるなど、ちょっと変わったクリスマス体験ができます。また冬の市場ではおいしそうな匂いに誘惑されます。

 

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