• レヴィはフィンランドで最も人気のあるスキーリゾートです。2つのスノーパーク、バラエティに富んだスロープ、にぎやかな村の中心がその魅力です。このリゾート地はキッティラ空港から車でわずか数分の距離にあり、アクセスが簡単です。毎年11月にはレヴィでFISワールドカップ・スラローム大会が開催されます。

  • ピュハ/ルオストのツインリゾートは、ラップランドのスキー場の中で最ものんびりしています。あらゆるタイプのスキーやスノーボードのスタイルに合う素晴らしい山です。ピュハは、その絵から抜け出たような田舎の風景で有名で、この魅力にひかれて毎年訪れる国内スキーヤーもいて、毎年通ってくるスキーヤーの多くは、最終的にこの地に定住してしまいます。

  • フィンランドのスキーリゾートでもっとも伝説的だと多くの人が挙げる場所がユッラスです。リフトは1957年から稼働していて、ユッラスとそれを囲む6つの山の魅力が色あせることはありません。この周辺でアフタースキーを楽しむのも悪くありません。

  • 多くの決まり文句には、そう言われる理由があります。ラップランドを冬のワンダーランドと呼ぶのは、独特の表現というわけではありませんが、これが一番似合う呼び方です。素晴らしい光、雪をかぶった樹木が並ぶ銀色の森、見渡す限りの白い平原は、フィンランド人がこの独特の雰囲気を「Lapintaika(ラピンタイカ)」(ラップランド・マジック)と言う言葉で呼ぶ最大の理由です。

  • ラップランドの光は目を見張るほど美しいものです。春の太陽は夕方までずっと地平線上にとどまるのでこのような光景が生まれます。

  • スキーは、フィンランドの国民的な娯楽です。そのため、スキーをやったことのないフィンランド人を探すのは至難の業です。人口540万人のうち100万人は、アクティブなスキーヤーを自認しています。休暇に家族でスキーをやるのは国をあげてのコンセプトですし、多くの学校で生徒のためにスキー旅行を企画するので、ほとんどのフィンランド人は小さいうちにスキーを学びます。

  • 多くのスキーリゾートにとってスノーパークは欠かせない場所ですが、それはラップランドも例外ではありません。大型スキーリゾートにはテレインパークと、子供用とテクニックを練習するための小型パークが最低1つずつは整備されています。フリースタイルのスキーヤーもラップランドに来れば決してがっかりすることはありません。新スタイルのスキー、スノーボード、テレマークのプロに転身した地元の人に聞いてみてください。

  • ラップランドのすべてのリゾート地は家族連れに優しい場所です。子供や元気な若者たちがブラックランやスノーパークで過ごす間、ベテランスキーヤーはリゾート地の周辺で風景や雰囲気に溶け込みながらのんびりと滑りを楽しみます。

  • ラップランドのリゾート地のアクティビティーにはいろいろな選択肢があります。家族や友達と一緒に屋外で新鮮な空気と素敵な時間を楽みましょう。動物と友達になるのもここではよくあることです。

  • フィンランドはコントラストの国です。この事実をこれほど明確に伝えるのはラップランド以外にありません。2カ月間の極夜の季節が始まる12月までスキーシーズンたけなわです。しかし、太陽が昇らないからといってスロープが閉鎖されるわけではなく、レヴィのフロントゲレンデのように人工の光の中で素晴らしいスキー体験ができるということを意味します。

  • 2月になると春が来て、人が想像できる限りのあらゆる光が降り注ぎ、ラップランドの山々は日の降り注ぐスキーパラダイスへと変貌します。この地域周辺のリゾート地では多くのイベントが企画され、スキーヤーやスノーボーダーとの一体感と、最高の季節を祝うイベントになります。

  • フィンランドには大きな山がないからといってフリーライドができないわけではありません。ラップランドの山には、オフピステのパウダーハウンドを行う素敵なスポットもあります。ただどこにあるのかを知る必要があるのです。他の場所と同じように間違いなく地元のガイドが助けてくれます。安全第一。トナカイにご注意を!

  • ラップランドのスキーリゾートはどこもサービスが行き届いており快適です。多くのリゾート地では、村らしい景観を維持したいと考えていますが、そうではないところもあります。レヴィはフィンランドのスキーリゾートの中で群を抜いて活気にあふれています。この小都市の騒々しい繁華街のような場所には、レストラン、バー、ショップ、ボウリング場、スパなどがあります。

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ラップランドでスキー

いつもと違う滑走のチャンスをお探しですか?普通のスノーパークには飽き飽き?ダウンヒルの魅力にはまってしまった?山のあるラップランドはフィンランドのスキーエリアの中心。変化に富む地形で、どんなレベルのスキーヤーやスノーボーダーでも楽しめます。

フィンランドには約75カ所のスキーリゾートがあります。そのほとんどは都市や村に隣接した地元の小さな丘です。ラップランドには規模の大きなスキー場があり、多くの人が冬の休暇に訪れます。

ラップランドのスキーリゾートの「ビッグ4」(レヴィ、ユッラス、ピュハ/ルオスト、ルカ)は海抜500 – 700メートルの山で、自慢は、3キロも続く斜面です。

1年の半分はスキー

ラップランドのリゾートは、ダウンヒルスキーが大好きだという人たちに、キッズランやブラックスロープ、スノーパーク、郊外への探検コースなど実に多彩なプログラムを提供しています。シーズンは10月終わりに始まり、ハイシーズンは2月から雪が溶ける5月初頭まで続きます。

フィンランドのスキーリゾートは、中欧のような混雑したホットスポットというよりも、楽しくて、とてもリラックスした雰囲気です。リフト待ちの列が混雑して無秩序化することもなく、カミカゼスタイルで斜面で追い抜いてくるような人たちはいません。

食事に関するヒント:休暇でスキーをしにラップランドへ来たら、ランチにはローストソーセージを食べましょう。保証はしませんが、丘の麓で焚火を囲んでいる地元の人たちとお近づきになりましょう。

ログキャビンでリラックス

ラップランドのスキーセンターは、基本的に休暇用のリゾート地です。スキーやスノーボード以外にも、いろいろと違ったアクティビティーが楽しめます。スノーモービル、ハスキー・ツアー、トナカイに乗る体験、クロスカントリースキー、アイスフィッシング、スノーシュー、そしてただ北国の新鮮な空気や「ラップランド・マジック」を楽しむなど、山の上でなくても楽しめるアクティビティーもたくさんあります。

本物のラップランドを経験をするなら、少なくとも2 – 3日とって、ラップランドの典型的な住居スタイルであるログキャビンを借りましょう。1日中屋外で過ごした後に、スチームサウナに入ったあと、暖炉の前でのんびりすれば、そこは正にあなただけの魔法の空間です。

ラップランド

ラップランドではほんの数分でスキーリゾートや街の喧騒から離れありのままの大自然の静けさの中にたどり着くことができます。

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