• 水と暮らす

    食費を節約

  • 湖にクルーズに出る。自然の中に身を置くことができ、リラックスもできるとてもよい方法です。

  • 緑と青―フィンランドの風景を代表する色

  • 湖水地帯 その名の通りの風景。

  • ボートで移動 -太陽に照らされた湖上でのちょっとした楽しみ

  • コリ国立公園は、カヌーでの移動にもなかなかの場所。

  • とても可愛らしい島でしょう。こんな島が無数にあるのです。

  • ラップランドで、水辺から眺める真夜中の太陽。言葉なんていらないでしょう?

  • 湖水地帯で一日を過ごし、帰路へ

  • おすすめ

    こちらの記事にもご関心があるかもしれません:

    • コテージライフの本質

      コテージライフの本質

      コテージはフィンランドの名物と言っていいでしょう。ホリデーシーズンがやってくるとフィンランド人はこぞって田舎に向かいます。こぢんまりした隠れ家で静かにリラックスした時を過ごすのです。

    • 大都会の中の田園風景

      大都会の中の田園風景

      フィンランドでは自然はすぐ近くにあります。ヴィーッキの自然遊歩道を歩いたり、人なつこい牛に出会ったりすることで、ヘルシンキでもまるで田舎にいるような気分を味えます。

    • フィンランドに滞在したい

      -フェイスブックで最新情報をゲットしよう

水と暮らす

フィンランドを夏に旅すると、緑と青という二つの色が風景を作り出していることに気付くはずです。どこまでも続く森の風景の中にぽつりぽつりと浮かぶ水域。フィンランドが「千の湖の国」と呼ばれる所以でもあるその反対の光景。

実は、フィンランドには、1000どころか、合わせて18万8000もの湖があります。ヘルシンキの首都圏エリアからラップランドのイナリに至るまで、フィンランドは、清々しい青のオアシスで埋め尽くされています。

フィンランド人は、水にとても親近感を持っており、多くの人にとって生活の源でもあります。フィンランドで最大の湖、サイマー湖(Saimaa)は、東部フィンランドの湖水地方にあります。世界の希少動物の一つとされるサイマーアザラシの棲息地域であるこの湖には、いくつかの都市が面しています。

 

湖畔のコテージ - フィンランドへの入り口

夏、フィンランド人たちは、湖畔のコテージにひきこもります。休暇中は、街での喧噪から離れ、友人や家族と過ごすのです。小舟に乗ったり、カヌーや釣りやバーベキューを楽しみます。そして、はずせないのが、サウナに入り、湖で泳ぐこと。

冬、湖が凍るとそこはスケートリンクになり、スノーモービルのコースになります。また、春が近づき太陽が地平線上に顔をのぞかせる頃、アイスフィッシングも人気のアクティビティの一つです。もっとディープにフィンランドの冬を体験したい場合は、氷に穴を開けた中で泳いでみる(浮いてみる)というのはいかがでしょう。

 

貴重な資源

フィンランド人にとって、きれいな水の存在は当たり前のこと。ですが、今日の世界では、きれいな水は貴重な存在になっており、フィンランドでは、自分たちのこの環境にとても感謝しています。故に水域の環境保護は国民の関心の的であり、国レベルでも、政党を超えて取り組まれています。

 

カテゴリー:
湖水地方

湖水地方は陸地よりも湖水の面積が多い地域です。この地域の中心にはフィンランド最大の湖であるサイマー湖があります。湖岸にはいくつかの都市があり、湖は危険なサイマーアザラシの生息地です。

ディレクトリからさらに