• 夏は
    フェスティバルの
    シーズン

    ヘルシンキで行われるトゥスカ・フェスティバルは、メタルヘッドの祭典。

  • 未来のヘビメタファンも、今のところは耳を守るべし!

  • パイプフェストには、ボム・ボム・ビート好きが集まります。

  • Give ‘em “the horns”! (ギヴ・エム・ザ・ホーンズ!)

  • トゥルク郊外で開催されるルイスロック。

  • 年齢って、ただの数字!反乱は、一生続くもの!

  • フィンランドのフェスティバル – 飲んでリラックス!

  • フィンランド人は、人混みを避けて、サマーコテージに引きこもるなんて、誰が言ったの?

  • 日が沈まない夏でも、1日中パーティーするのは無理。赤いドレスのレディは、大騒ぎに備えて休憩中。

  • “気分は最高!もう、頭がついていかない”

  • フィンランドでは、ほとんどのフェスティバルが、重要なフィンランドのアイデンティティの1つである湖畔や海岸で行われます。

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夏はフェスティバルのシーズン

フィンランドでは、毎年、夏になると、非常にたくさんのミュージック・フェスティバルが開催されます。気になるフェスティバルのチケットを予約して、白夜の季節を楽しみましょう。

大規模なものから、小さな地元のお祭り的なものまで、短くても、素敵なフィンランドの夏の間は、毎日なにかイベントが行われます。

フェスティバルのビッグ3

様々な種類のポップミュージックが演奏される大規模なフェスティバルは、何十年もの間、毎年開催され、何万という人々を動員してきました。

フィンランドの夏のイベントの定番は、いちばん古いものが、トゥルクの西岸で行われるルイスロックです。このイベントは、2013年の夏に44回を数えました。

湖水地方は、ヨエンスーのイロサーリロックは、2013年までに42回、沿岸地域、セイナヨキのプロヴィンッシロックは35回開催されています。

ヘビメタ・マニア

フィンランドはハード・ロックとヘビメタファンの国で、このジャンルのイベントは、フィンランド各地で開催されます。

一番有名なのは、ヘルシンキで3日間にわたり開催される、トゥスカ(”痛み”という意味)。湖水地方のタンペレでは、サウナ・オープン・エアというイベントがあります。

沿岸地域のヌンメリロックは、暗闇のサウンドを轟かせ、ヤロメタッリは、北の街に黒い衣装をまとわせます。

ヒップホップ

ヒップホップ好きだちは、8月の終わりにタンペレのブロックフェストに集まります。このフェスティバルには、フィンランドはもとより、世界中からライミングで名前の知れたアーティストが集まります。

湖水地方のヒモスで7月末に開かれるパイフフェストもラップの祭典です。ブロックフェスト同様、パイプフェストにも、フィンランドのアーティストに加え、世界的に有名なラッパーが集まります。

インディー

トレンディな都会的センスを、哀愁のギターと切望のボーカルに載せて・・・ヒップスターとも呼ばれる彼らのミュージックがお好みなら、8月の初めにヘルシンキのスヴィラハティで開催されるフロー・フェスティバルや、9月末にタンペレで開催される、モンスター・オブ・ポップに行ってみましょう。

パンクに、ヒップホップ、そしてメタルまで楽しめる、クーデス・アイスティ(第六感)は、7月の始めに、ヘルシンキのカッリオ地区の工場跡地で開催されます。

イベントは、まだまだたくさんあります・・・

すべての音楽フェスが、ジャンルを1つに絞っているわけではありません。6月の始めに、ヘルシンキから30分で行ける、エスポーで開かれるキヴェンラハティ・ロックは、ロックが中心ですが、レゲエやラップ、ポップミュージシャンも参加します。

カラヨエン・ユハンヌスは、ミッドサマーの祭典で、ユーロテクノから、伝統的なフィンランド・ロックまで様々な音楽が演奏され、パーティー気分いっぱいです。

7月下旬には、オウルのクーシサーリで開催されるキューストックに、様々な階層の人が集まり、トゥルクでは、ダウン・バイ・ザ・ライトゥリが盛り上がりを見せます。

8月の始めには、湖畔の小さな町、ミッケリでジュラシック・ロック、ラップランドのロヴァニエミではシマ―ロックが、国中で盛り上がるフェスティバル・コールに加わります。

フー、すごいですね。

Cultural Beat

フィンランド文化や生活はコントラストが特徴です。北から視点で見るとすべてのものが違って見えるです。チェロでヘビメタを演奏したり、会話がまったくない映画が製作したりするのも、そんな文化のせいなのかもしれません。

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