• オーランド –
    フィンランドの特別な場所

    オーランド諸島の6500の島々はほとんどが岩の小島で、人が住んでいるのは60の島だけです。オーランド諸島には25000人が暮らしており、住民の主な収入源は観光、海運業、銀行業となっています。オーランドの公用語はスウェーデン語です。

  • オーランドは独自の政府、言語、文化政策を持つ自治領です。外交政策、民法、刑法、関税法、貨幣政策に関してはフィンランドの国の法律が適用されます。マリエハムンはオーランドの首都であり、唯一の町です。一番下の写真のある古い大型帆船ポンメル号はマリエハムンで一番人気のアトラクションとなっています。

  • オーランドでは島巡りをお薦めします。フェリーを使ったり、橋を渡ったり、ボートやカヤック、車でも自転車でも移動できます。そして冬にはスケートでも移動できます!

  • マリエハムンはロシア皇帝アレキサンダー2世が皇后の名前にちなんで マリエの港という意味で名づけました。マリエハムンの人口はわずか11000人。しかし毎年150万人が訪れます。夏は特にカフェやレストランがにぎわう季節です。

  • マリエハムの住民は海の達人です。航海や漁業などの海にかかわる仕事はいつの時代も住民の主な収入源の1つなのです。

  • 自治領であるオーランドは独自の政府と、言語、文化政策を保持しています。1922年から独自の国会が開催され、フィンランドの国会にも代表を送っています。フィンランドの法律は外交政策、民法、刑法、関税法、通貨政策に適用されます。

  • マリエハムは家族で過ごす休暇にぴったりの小さな町です。この町は“何千本ものシナノキのある町”とも呼ばれていますし、ビーチとバーチ(白樺)がどこにでもある町でもあるのです。

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オーランド – フィンランドの特別な場所

フィンランドの自治領オーランド。バルト海はボスニア湾の最南端、フィンランドとスウェーデンの間に位置しています。

オーランド諸島には約6 500の島が存在しますが、そのうち人が住んでいるのは60ほどでしかありません。

オーランドは自治領として独自の税制や切手、自治領旗を持っていて、公用語はスウェーデン語です。

島巡りを楽しむ

オーランドでは冒険心をくすぐる島めぐりからボート遊び、フィッシング、ゴルフを始め盛りだくさんのアクティビティが楽しめます。

橋を渡ったりフェリーを利用すれば島から島への移動は簡単。オーランドの道はサイクリングにも最適です。

マリエハムン – 小さくて洗練された町

11000人が住む首都マリエハムンはオーランドで最大かつ唯一の町です。木造建築の家屋と緑豊かな公園は小さな町で過ごす休暇にもってこいです。 また、この町はオーランド諸島めぐりの出発点でもあります。

人口は少ないマリエハムンですが、1年間に訪れる人は150万人にも上り、バラエティに富んだホテルやバー、その他のレジャー施設は観光客でにぎわいます。夏には心地よい小さなカフェのテラス席で時間を過ごすのが何よりです。

海好きのファミリーに必須のアクティビティー

20世紀に造られた木造の貨物船 (大型帆船)ポンメルン号は必見です。

マリエハムンの西の港にある海事博物館に係留されているポンメルン号はイギリスとオーストラリアの間を行き来していました。ポンメルン号を見学するにはガイドツアーを利用するのが一番のお勧めです。

子供たちにはオーランドパーク遊園地や人気のグロナ・ウドゥンビーチをお勧めします。ピクニックをしたり、オーランド名物のカルダモンとホイップクリームがたっぷりのったパンケーキを楽しみましょう。

カテゴリー:
Coastal Areas & Archipelago

フィンランドの沿岸地域とその先に広がる息を呑むほど美しい群島は簡単に行ける魅力的な場所です。

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