• サイマーでサイクリング

    トイヤンサルミ(Toijansalmi)にある高さ23 mの新しい橋からの素晴らしい眺め。橋の中央部の幅はフィンランドで2番目に広い120 mで、入り江の幅と同じです。

  • トイヤンサルミ(Toijansalmi)橋からホステル・マンシッカ(Hostel Mansikka)まではそれほど遠くありません。ベルギー人がオーナーのこの宿は、充実したレストランのサービスで人気の場所です

  • トイヤンサルミ(Toijansalmi)橋から見た霧のかかるサイマー湖

  • 私たちが自転車に乗って出発したある秋の朝、サイマー湖はまだ目覚めたばかりでした。高さ11メートルのキルヤモインサルミ(Kirjamoinsalmi)橋からの眺め。

  • ラッペーンランタ(Lappeenranta)周辺の曲がりくねった湖岸のルートはサイクリストを魅了します。旧兵舎エリアから見たスニセンセルカ(Sunisenselkä)の湖岸の写真。

  • キヴィサルミ(Kivisalmi)ビーチとこの岩はラッペーンランタ(Lappeenranta)とタイパルサーリ(Taipalsaari)の境界上にあります。休憩にはうってつけの場所です。

  • 何十キロもの湖岸に沿ったサイクリングルートは年々さらにその数を増やしています。

  • ルート上にある多くの橋の一つ、キルヤモイン(Kirjamoin)橋はラッペーンランタ(Lappeenranta)とタイパルサーリ(Taipalsaari)をつないでいます。

  • サイマー湖にある島の1つタイパルサーリ(Taipalsaari)。サイクリングルートからは両側にピエン・サイマー(Pien-Saimaa)湖が見えます。

  • トイヤンサルミ(Toijansalmi)に架かかる橋はタイパルサーリ(Taipalsaari)で一番新しいものです。ほんの数年前、この橋がかかる前はチェーンフェリーが使われていました。

  • タイパルサーリ(Taipalsaari)教会は夏の間いつもオープンしています。ガイドツアーもあります。

  • ルーッカーンサルミ(Luukkaansalmi)橋はこのルート上にある全ての橋の中で最も印象的な橋です。高さ25 mのこの橋からは、製紙工場に向かう大量の木材を積んだ船や、夏場にはたくさんのボートを見ることができます。

  • タイパルサーリ(Taipalsaari)からラッペーンランタ(Lappeenranta)までのサイクルルートは、1年中どの季節でもフィンランドで一番美しいルートの一つです。

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サイマーでサイクリング

南カレリア地方には、フィンランドで一番大きな湖、サイマー湖を巡るさまざまなサイクリングルートがあります。何十キロもの湖岸に沿ったサイクリングルートは年々さらにその数を増やしています。水辺を巡るこれらのサイクリングルートでは、休憩をとるのにちょうどいい美しい景色に事欠きません。
 フィンランドで最も美しいサイクリング路

ラッペーンランタ(Lappeenranta)の中心部からタイパルサーリ(Taipalsaari)村まで走る道は、この地域で最も人気があり、一番のお奨めルートです。そればかりか、フィンランドで最も美しい道ベスト10に入ると言われてもいます。このルートは特に長いというわけではなく往復30キロ程度ですが、もっとチャレンジしたいなら、回り道をして田園風景の中を走ることもできるのです。

 旅は水辺から始まる

このルートを出発するとすぐにあるお菓子工場のステキな匂いに後ろ髪をひかれるながらも、湖岸を走り歴史的な兵舎エリアまで行ってみましょう。スニセンセルカ(Sunisenselkä)の湖岸線はこの町の昔の風景のままです。このルートは湖岸の道からタイパルサーリ(Taipalsaari)へ向かうサイクリング道に合流します。

 サイマー湖にかかるたくさんの橋

休憩するのにうってつけの最初の場所は約7キロ走ったところにあります。ここで道はクイヴァケトゥヴェレ(Kuivaketvele)島のリンナブオリ(Linnavuori)の丘に差しかかります。晴れた日にはここから巨大なサイマー湖の風景を一望することができます。そこからそれほど遠くないキルヤモイン(Kirjamoin)橋も美しいカントリーサイドの風景を愛でるのにうってつけのスポットです。

このルートはトイヤンサルミ(Toijansalmi)まで続きます。ここではつい最近までチェーンフェリーが航行していましたが、現在はそれに代わり高さ23 mの橋が架けられました。橋の上からは美しい湖が見渡せます。泳ぎたい衝動にかられたら、橋の下にはビーチに行きましょう。

ストロベリー・イン

トイヤンサルミ(Toijansalmi)から1キロのところにサイクリストに人気のホステル・マンシッカ(Hostel Mansikka)があります。マンシッカ(Mansikka)はイチゴのこと。ベルギー人がオーナーのこの宿は、充実したレストランのサービスで人気の場所です。

さらに進むと辺りはもっと田舎の風景に変わります。このエリアではヴェフカタイパレ(Vehkataipale)の揚水所やピエン・サイマー(Pien-Saimaa)湖とスール・サイマー(Suur-Saimaa)湖の間の水門などを見ることができます。それらの水門は現在でもウィンチで巻き上げて開けられ、手で閉められています。

 もう一つの橋

ルーッカーンサルミ(Luukkaansalmi)橋は、このルート上にある橋の中で最も印象的な橋です。高さ25 mのこの橋からは、大量の木材を積んだ船が製紙工場に向かう様子や頻繁に行き交うボート、そしてフィンランドで最も魅力的なゴルフコースの鳥瞰図が見えます。

ルーッカーンサルミ(Luukkaansalmi)からさらに5.5キロ進むと町に戻ります。そこからは水辺に沿ってミュッリュサーリ(Myllysaari)や港を通る湖岸の道を走ってみましょう。

 

湖水地方

湖水地方は陸地よりも湖水の面積が多い地域です。この地域の中心にはフィンランド最大の湖であるサイマー湖があります。湖岸にはいくつかの都市があり、湖は絶滅の危機にあるサイマーアザラシの生息地です

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