• 強大なサンポ号

    氷の塊が浮かぶ冷たい海に入るなんてぞっとするっていう気持ちはよくわかります。でも、た面白そうって思ってるでしょ!

  • 専門のガイドたちが皆さんをご案内します。防水スーツに身を包み、せーの!で氷海に滑り込みます。用意はいいですね!

  • 防水スーツに身を包むと、水に入るぞという心の準備も整うでしょう。何歩か進めばそこはもう氷の端、そして・・・

  • 凍てついた海水に身を任せるのは格別なフィーリングです。氷の上にいたときより暖かい(または寒さがやわらいだ)と感じるはずです。実際のところ、水は0度より冷たくなることはありません。それより冷たくなると凍ってしまうのです。

  • 凍てついた海水に浮かぶというアクティビティは、とても安全です。ネオプレン製の防水スーツで浮かぶようにできていますので、泳げなくても大丈夫。それに、ボスニア湾ではしゃいでいる間も、スタッフたちがずっと見守っていますから。

  • 氷海では、泳ぐというより、砕氷船の船尾近くの海で浮かぶというのが最高です。真っ青な空と真っ白な氷というフィンランド色を楽しんでください。

  • 砕氷船(アイスブレーカー)サンポ号での体験は、その後、楽しい話のタネになること間違いなしです。まさにアイスブレーカー(座をなごやかにするもの)ですね。

  • 少しその上を歩いてみるとボスニア湾に張る氷が本当に分厚いということが分かるでしょう。氷の上を車で走ることだってできます。サンポ号は、まるで足の裏で小枝を砕くように氷を割って進みます。

  • サンポ号に乗れば、船長のいる艦橋にも、力強いエンジン音が響き渡る機関室にも入ることができます。

  • おーい!サンポ号に乗りこむ前に、一つ大切なアドバイス。カメラのホワイトバランスを入念に調整しておいてください。

  • おすすめ

    こちらの記事にもご関心があるかもしれません:

強大なサンポ号

荘重な船、砕氷船サンポ号にのって特別なクルーズに出かけましょう。3500トンを超える鉄がボスニア湾に張った分厚い氷を砕く雷のように大きな音には、熟練した船員ですら畏敬の念を覚えます。

1960年代初めから25年間もの間商船のためにフィンランドの凍った海の氷を砕いてきたサンポ号は、1987年から北の港町ケミで観光客用のアトラクションに変身しました。

一味違ったアトラクション

サンポ号は地元の人にも観光客にもすぐに評判になりました。というのも当然でいったいどれだけの人が砕氷船に乗船したり、その作業する様子を見たことがあるでしょうか?

サンポ号クルーズで体験できるのは巨大な鉄の塊と分厚い氷の塊がぶつかるところを間近に見ることだけではありません。

泳ぎたい?

このツアーに参加すると、誰もが機関室と船長の操縦室を見学することができます。でも、ツアーに参加してやるべきなのは凍った海で泳ぐです。信じられないかもしれませんが、心配しなくても大丈夫。もちろん強制ではありませんが、やってみようと思われたら、サバイバルスーツを着込んでください。

躊躇は無用です。サンポ号に乗って楽しみましょう!

 

ラップランド

ラップランドではほんの数分でスキーリゾートや街の喧騒から離れありのままの大自然の静けさの中にたどり着くことができます。

More
ディレクトリからさらに