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フィンランドのおかしなイベント

フィンランド人は不思議な国民です。一見したところ、堅物で生真面目そうに見えますが、実はすばらしいユーモアのセンスも持ち合わせています。フィンランドで行われているちょっと変わったイベントをご紹介しましょう。

ここで紹介するイベントのほとんどは実にくだらない・・・ということはやっている本人たちも十分承知なのですが、イベントが終わった後にみんなで盛り上がってお祝いするのがイベントそのものよりも楽しみなのです。

エアギター世界選手権

楽器を習ったことがあるかどうかなんて無関係。とにかくロック・スターになりきりましょう。音楽の才能がなくてもミュージック・スターになれるチャンスがあるのです。エアーギターのイデオロギーによれば、世界中のみんながエアギターを弾けば、戦争も終わり、地球温暖化の問題などすべての問題が解決するとか。

奥様運び世界選手権

伝説を信じるとすれば、その由来は、19世紀にまでさかのぼることになります。その昔、この地方で、悪党だったロンカイネンが好きな女の子を肩に載せて連れ去ったいう言い伝えがありました。それが、1992年に東部フィンランドのソンカヤルヴィ(Sonkajärvi)で行われるようになった奥様運び世界選手権の由来なのです。

253.5mの公式トラックは、砂や草、そしてアスファルトでできていて、普通の障害物が2つ、1メートルほど深さのある水の障害物が1つ用意されています。

泥んこサッカー世界選手権

メッシ風の技術は通用しません。ピッチは泥んこ。オフサイドはなし。一番たくさんゴールを入れた人が勝ちです。フィンランド北東部のヒュリュンサルミ(Hyrynsalmi)で開催される泥んこサッカー世界選手権出場のための準備は万端ですか。ブーツが泥に取られるなんてことのないように・・・。

携帯電話投げ世界選手権

スマートフォンの登場で、Nokia(ノキア)の古いいわゆる携帯電話はお払い箱?そうじゃないことを祈りますが。携帯電話を天の川にまで届かんばかりに投げ飛ばしましょう。ご安心ください、ドーピングテストはありません。

ベリー摘み世界選手権

ベリー摘みなんか選手権にならないんじゃいかって思ってませんか?そんなことはありません。ベリー摘みも競技になるんです。これまでの大会記録は、1時間でリンゴンベリー(コケモモ)をなんと27.98㎏!賞金も出るのに、参加費用は無料。こんな話を聞いたら、会場の東フィンランドはスオムスサルミ(Suomussalmi)に行くしかないですね。

キックスレッジ世界大会

ご存じない方もおられると思うのでご説明しますと、キックスレッジは、雪上で滑らかに移動するための乗り物です。いわば、冬季用スクーターとでも言った感じでしょうか。このキックスレッジを使った競技が中央フィンランドのムルティア(Multia)で開催されます。

ウィンター・スィミング

凍った海や湖の中で行われるもの、と聞いたら身震いがしてしまいそうですが、ウィンター・スィミングは、フィンランド全土で楽しまれています。最近では国際大会まで開催されるようになりました。ぜひ、挑戦してみてください。結構楽めるかもしれませんよ。

そのほかにもフィンランドでは今までこんなにおもしろい競技会が開催されてきました。

・蚊たたき大会 -生き物を叩く競技会なんて、とても残酷なのですが。

・乳搾り椅子投げ大会 -フィンランド人ですらちょっとびっくり。

・テーブル・ドラム大会 -テーブルをたたくのは周りの人をいらいらさせるだけじゃないんです。

・長ぐつ投げ大会 -これは、国際的なスポーツにもなりました。

・アリの巣に座る大会 -投げるものがなかったので。

 

躍動するカルチャー

コントラストはフィンランドのカルチャーでもっとも大切なもの。地球の北から見るとすべてのものが違って見えるからなのです。そんな理由でヘビーメタルをチェロで演奏してみたり、ほとんど会話のない映画を作ってみたりしているのかもしれません。

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