• 沈まない太陽を楽しむ
    10のアイディア

    フィンランドの沈まない太陽の季節を最大限に楽しむアイディアを、スライドショーでご覧ください。

  • コテージに滞在する

    フィンランドではたいていファミリーがコテージ を所有していて、 その多くは湖畔の小さな別荘 です。昼も夜も明るい季節をコテージで過ごすのはなんともいえず素晴らしいものです。

  • フェスティバルに行ったり、屋外でのダンス・イベントに参加する

    ヘルシンキのセウラサーリで開催される伝統的な夏至祭や、湖水地方でのロックコンサート、ラップランドで行われるミッドナイト・サン映画祭など、24時間明るい季節を楽しむイベントはたくさんあります。

  • ボートに乗る

    セーリング・ボートでもカヌーでも、穏やかな夜の水の上を進んで行くのは、とっておきの体験です。

  • ゴルフに出かける

    午前4時ならゴルフ場が混みあうなんてこともありません!

  • 泳ぐ

    白夜の季節の夜のスイミングとサウナは絶対的にお勧めです。湖や海の水は6月ごろから温かくなります。

  • 釣りに行く

    夜は魚がいちばん空腹になる時間です。

  • ハイキングやキャンプを楽しむ

    足が疲れて歩けなくなるまで歩き続けてみましょう。テントを張る際は、朝日が直接当たる場所を避けましょう。日の光が強いので黒焦げになりかねません。

  • 野生動物を見に行く

    白夜の恩恵を存分に活かせるもの:夜になるとフクロウのような夜行性動物が捕食のために目を覚まして活動しますが、いつものように暗闇で姿を隠すことはできません。 (ヒント: フィンランドには 450種類以上もの鳥類が生息しています。)

  • サイクリング

    都市部にも、田舎にも、海沿いにも、たくさんのサイクリング・ルートがあって、1日中サイクリングを楽しめます。静寂の中で自転車のペダルを踏む体験は格別です。

  • パーティ!

    朝の3時にナイトクラブから出てきても、まるで午後3時のような感じがします。パーティーの後に、さんさんと降り注ぐ日の光の下、ビーチに向かうのはあなただけではありません!

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沈まない太陽を楽しむ10のアイディア

フィンランドの夏はなんとも素晴らしい季節です。北極圏まで行けば、2~3カ月の間沈まない太陽を見ることができますし、6月から7月にかけては南の地方でもほぼ24時間日が出ているのです。

白夜、つまり真夜中でも太陽が沈まない理由は、太陽の周りの軌道と地軸の傾きの関係にあります。その結果、北極点と南極点では、1年に一度しか日の出と日の入りがないのです。

フィンランドでは、6月から7月にかけてが白夜のシーズンです。北に行けば行くほど、太陽が地平線の上に留まる時間が長くなります。最も北の地域まで行けば5月から8月まで沈まない太陽を見ることができます。

夜になってもほとんど昼間と同じように明るいので、普段日中にしていることは夜でもできます。この期間の昼と夜の一番の違いは日の光の性質がだいぶ異なることです。

夜の太陽は、日の出と日の入りのときに見られるような赤みを帯びた黄色で、周りにあるすべてのものを何とも言えない暖かくて明るい色に包み込みます。

長くて明るいフィンランドの夏の夜を楽しむアイディアをスライドショーで紹介しています。

お楽しみください!

 

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