スノーモービルに乗る男・ユッシ

スノーモービルに乗る男・ユッシ

フィンランドの形を地図で確認してみてください。この国がなぜ、「フィンランドの乙女」と呼ばれているのか、すぐに分かると思います。フィンランドで、海抜が1,000メートル以上の場所があるのは、乙女の親指の先の部分だけなのです。そんな場所にあるのが、キルピスヤルヴィという小さな村で、そこに年間を通じて住んでいるのは、およそ100人ほど。 そのうちの一人が、スノーモービル・ガイドをしている、25歳のユッシ・ラウハラなのです。
夏のコテージライフ

夏のコテージライフ

コテージはフィンランドの名物と言っていいでしょう。ホリデーシーズンがやってくるとフィンランド人はこぞって田舎に向かいます。こぢんまりした隠れ家で静かにリラックスした時を過ごすのです。
熱狂的なデザインファン ペッカ

熱狂的なデザインファン ペッカ

ラップランドの奥深く、このインスピレーションの正に源となる場所でフィンランドのトップデザインを見ることができます。デザインハウス・イドリは、自然のど真ん中に立つ、ちょっと他にはないデザインスタジオ兼展示場です。ペッカ・シルフォースがその理由を説明してくれました。
レストランデイ

レストランデイ

レストランデイは、およそ2年前にフィンランドから始まり、回を重ねるごとに益々「街角レストラン」の様相を呈しながら世界へと拡がりっています。一番楽しい即席レストランを見つけられるでしょうか?
フィンランド料理

フィンランド料理

フィンランドの食文化は、世界的に有名ではありませんが、ローカル・フード、スローフードという食用語を使うことができる料理です。フィンランド料理を彩る季節の食材、地元産の新鮮な食材は、沿岸部、内陸部、北部から南部の都市部までフィンランド全土に散らばっています。
スオメンリンナ – 水辺の要塞

スオメンリンナ – 水辺の要塞

スオメンリンナ(Suomenlinna)の要塞は、フィンランドで最も人気のある名所の一つで、首都ヘルシンキからフェリーですぐに行ける場所にあります。本来、この群島船団の基地は、フィンランドがスウェーデン王国の一部であった18世紀半ばに建てられもので、1991年には、ユネスコの世界遺産に指定されました。
原野をマウンテンバイクで

原野をマウンテンバイクで

ラップランドとフィンランド湖水地方とにはさまれた場所に、フィンランド最南のトゥントゥリ(ラップランドにある小山のこと)イソシュオテ(Iso-Syöte)とピックシュオテ(Pikku-Syöte)があります。
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