ティンヤ

ティンヤ

都会での生活をやめ、ラップランドで生活を始めたティンヤ。今は、最も近い町までも290㎞ほど離れているという、フィンランドのラップランド北部を拠点に、ハスキー犬40頭と馬数頭とともに、犬ぞりサファリのビジネスをしながら自然とともに過ごす生活をしています。
アンディ

アンディ

ある朝、目を覚ますと動けなくなっていました。21歳の時のことでした。人生観や自分を取り巻く環境を見る視点が変わりました。その頃、オーロラのドキュメンタリー番組を見ました。それを見て、オーロラを見たい、オーロラが見られる場所に行きたいと思ったのです。そして、地球上でもっともオーロラに適した場所を探しました。
レストランデー

レストランデー

誰もがシェフやパティシエ、バリスタになって自慢のものでおもてなしすることができる一日。あなたなら、どんなカフェをプロデュースしますか。それとも、一風変わったレストランを見つけて美味しさに頬をゆるませますか。
クマの飼育人 スロ

クマの飼育人 スロ

スロ”クマの飼育人”・カルヤライネンは、子どものころから面倒をみてもらっていてクマやその他の肉食動物にとっては、「家」のようなものだ。
熱狂的なデザインファン ペッカ

熱狂的なデザインファン ペッカ

ラップランドの奥深く、このインスピレーションの正に源となる場所でフィンランドのトップデザインを見ることができます。デザインハウス・イドリは、自然のど真ん中に立つ、ちょっと他にはないデザインスタジオ兼展示場です。ペッカ・シルフォースがその理由を説明してくれました。
灯台守 パウラ

灯台守 パウラ

ベンクショー島の灯台は、北欧諸国で一番高い灯台です。灯台守のパウラ・ウィルソンが、歴史的価値のある建物と周辺のことを語ります。
家族と過ごすクリスマス

家族と過ごすクリスマス

クリスマスは、家族が新しい思い出を一緒に作る時間(とき)。でもそういう時間はあっという間に過ぎるものです。 そんなフィンランドでのクリスマスの過ごし方を紹介しましょう。
デザインハンターの町ヘルシンキ

デザインハンターの町ヘルシンキ

買い物も、探索だけでも、フィンランドの首都ヘルシンキはスタイリッシュなモノにあふれた町です。特にワールド・デザイン・キャピタルである2012年は、至る所ですばらしいデザインに遭遇することができるでしょう。
原野をマウンテンバイクで

原野をマウンテンバイクで

ラップランドとフィンランド湖水地方とにはさまれた位置にあるプダスヤルヴィ(Pudasjärvi)は、フィンランド最南のトゥントゥリ(ラップランドにある小山のこと)イソシュオテ(Iso-Syöte)とピックシュオテ(Pikku-Syöte)がある場所です。ただし、本当のラップランドは、ここから150㎞ほど離れた北極圏から始まります。シュオテとは、サーメ古語で福音を意味し、フィンランドの人々にはスキーリゾートとして知られている場所です。ここ数年は、夏季にマウンテンバイクで楽しめる場所として徐々に知られるようになっています。
冬

1月~2月、フィンランドの北部や東部はほとんどが雪に覆われます。ヘルシンキにはあまり雪が積もることはありませんが、ラップランド地方のゲレンデには1メートル以上雪が積もっていることもしばしばです。
夏

晴れた夏の日に、フィンランド人は外へ出たり、町の外へ出かけたりしたいという衝動に駆り立てられます。1週間、日差しが暖かければフィンランド人は歩道のカフェでランチしたり、公園で日光浴をしたり、通勤に自転車を使ったりしますし、犬の散歩や公園のベンチに座ってEメールをチェックしたりもします。
春

フィンランドの夏は短いですが、春はもっと短いのです。4月初めのフィンランド南部にはまだ雪が残っていますが、その合間からクロッカスが頭を出します。
秋

夏の終わり、森の色は劇的に変わります。これがルスカ(ruska)として知られる季節です。この季節、ラップランドの森は、赤、茶、黄と秋色に変わり特に美しい時期です。9月はフィンランド北部でのトレッキングに人気のある季節でもあります。
トゥルク

トゥルク

夏のあいだはイベントやフェスティバルで休みなしの盛り上がりを見せるトゥルクでは、タンゴや中世、音楽、劇場、芸術、デザインをはじめさまざまな行事が開催されます。
スオメンリンナ – 水辺の要塞

スオメンリンナ – 水辺の要塞

スオメンリンナ(Suomenlinna)の要塞はフィンランドで最も人気のある名所の一つです。首都ヘルシンキからフェリーですぐのところにあります。本来この群島船団の基地は、フィンランドがスウェーデン王国の一部であった18世紀半ばに建てられました。1991年スオメンリンナはユネスコの世界遺産に指定されました。
サイマー湖で1日カヤック遊び

サイマー湖で1日カヤック遊び

地図でサイマー湖を見ると大爆発したような形をしています。信じられないことかもしれませんが、この湖はフィンランド最大、ヨーロッパでは4番目に大きい天然淡水湖です。サイマー湖はたくさんの開放水域が伸びて、それが瀬戸や点在する島々でつながった地形からできています。ゆえにサイマー湖はカヤック遊びをするには最高の場所なのです。風景は美しく、時々刻々と変化します。群島に守られて波はほとんど立たないため、経験者だけではなく、初心者や家族連れにもぴったりのカヤックルートがあります。...
フィンランド料理

フィンランド料理

フィンランドの食文化は、世界的に有名ではありませんが、ローカル・フード、スローフードという食用語を使うことができる料理です。フィンランド料理を彩る季節の食材、地元産の新鮮な食材は、沿岸部、内陸部、北部から南部の都市部までフィンランド全土に散らばっています。
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