• フィンランド政府観光局について

フィンランド政府観光局について

フィンランド政府観光局は雇用経済省傘下の官庁で、この分野における国レベルの専門家としてフィンランドの観光事業を積極的に促進する責務を担っています。

観光局は、各省庁、旅行業界、輸送会社、国内の各地域と緊密に協力。この協力関係においては、調査、製品開発、特に海外からフィンランドへのレジャー観光のマーケティングを実施しています。

国外では、フィンランド政府観光局は「Visit Finland(ビジット・フィンランド)」という名称でフィンランドの観光事業を促進。主なターゲット国は以下の通り:イギリス、ロシア、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、スウェーデン、アメリカ合衆国、中国、日本、インド。

ビジット・フィンランド

ビジット・フィンランドのコンセプチュアル・アイデンティティーは、「信頼できる(credible)」「対照的な(contrasting)」「クリエイティブ(creative)」「クール(cool)」という4つの特色に由来します。

ビジット・フィンランドのコアバリューに基づき以下の観光テーマが開発されました。

お静かに

あわただしく次第に加速する日常生活のリズムとのバランスをとるものとして、フィンランドでは、たとえ都心であっても安らぎと静けさ、一息つける場所を提供します。訪れる人にはのんびりと休み、コテージに滞在し、サウナを楽しみ、手つかずの自然環境を探検していただきます。

ワイルドに、そして自由に

どの旅行者も皆、休暇時にはたった一つの忘れられない冒険を体験したいと願います。フィンランドの自然は、スノーモービルや犬ぞりサファリ、船での島めぐり、群島でのカヌー遊び、それに街中での雪合戦など、楽しい自然の中でのアクティビティを行う機会を提供します。

カルチャー・ビート

フィンランド文化の独自性は、クラシックデザインやサンタクロースからヘビメタ音楽やおいしい生鮮食品まで世界中で認識されています。