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    よくある質問 Q&A

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      フィンランド人は、フィンランドに昔からある食べ物が大好きでで、それらをどんな風に楽しむのかもよく知っています。彼らは、自分たちの食のルーツに驚くほど忠実です。今となっては、フィンランドにおいても、様々なものが手に入りますが、せっかくフィンランドを訪れるなら、ぜひ地元の伝統的な食べ物を味わってみてください。

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フィンランドについて: よくある質問 Q&A

フィンランドに行く前に知っておきたいと思ってることがいくつかあるのではないでしょうか?ご心配なく。このページを読んでおけば大丈夫です!

フィンランドに行くならいつがお勧めでしょうか?

お勧めのシーズンはフィンランドで何をしたいかによって違ってきます。たくさんの雪や冬のアクティビティを楽しみたいなら12月から3月がベストです。春の日差しと冬が明けて自然が再び息吹を吹き返す時期は4月から5月です。暖かくて日の長い夏、たくさんのイベントがあるのは6月から8月の間になります。紅葉を見たいなら、9月から10月をお勧めします。

フィンランド語で使われている言語は?

フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語です。またフィンランドではほとんどの人が英語を話せます。

オーロラを見るにはどこに行けばよいでしょうか?

フィンランド北部のラップランドがお勧めです。オーロラを見られるのは8月の終わりから4月までの間です。オーロラ活動はたいていシーズンの初めと終わりにピークを迎えます。

白夜を見るには?

白夜もラップランドで体験できます。フィンランド北部、ウツヨキでは5月の中旬から7月の後半にかけて、およそ2ヶ月間太陽が地平線より下に沈みません。ラップランドの南部では6月から7月まで太陽が沈みません。夏の間はフィンランド国内ならどこでも明るい夜を体験できます。

気温は?-どれくらい寒くなるのですか?

冬の間は–35℃くらいの寒さになることもあります。しかしそれほど寒くなるのはまれなことで、通常の冬の気温は–5℃ から–15℃くらいです。

夏の間は30℃、もしくはそれより暑くなることもあります。しかし通常の夏の気温は20℃を少し超えるくらいです。フィンランドでは1月と7月の気温差が70℃くらいになることもあります。

どんな服装で行ったらよいのでしょうか?

冬にフィンランドを訪れるなら、もちろん厚めのウィンターコートを含め暖かい服装で。氷点下の気候では保温性のある下着、暖かい帽子、厚いソックスと手袋などが寒さから身を守ってくれます。

出発前に冬支度がそろわなくてもご心配なく。すべてフィンランドで調達できます。サファリツアーやさまざまな冬のアクティビティツアーでは寒い気候に対応できるウェアも貸してもらえます。

春と秋にアウトドアアクティビティをする予定なら防水加工の靴が役に立つでしょう。

夏ならば、薄いパンツ、ショーツ、Tシャツなど普通の夏の服装で大丈夫です。夏でも肌寒いことがあるので薄手のカーディガンなど1枚羽織れるものを持っていくと便利です。

治安はどうですか?

フィンランドはとても治安のよい国です。紛失したお財布や携帯電話が盗まれずに持ち主のところに戻ってくる世界でもまれに治安のよい国です。通りも公園も、どこに行っても、夜も昼も安全です。

“みんなの権利”って何でしょうか?

フィンランドの素晴らしい概念の1つに ”Everyman’s Rights” (みんなの権利)というものがあります。フィンランドでは森や丘、湖や川など自然の中を所有者の許可をとることなく自由に散策することが許されています。この概念は時とともにはぐくまれ、広大で密な森があり、人口の少ない国の不文律となりました。

ガイドライン:野生のベリーやマッシュルームは積んでもよいが、誰かが所有する木からりんごやプラムを積んではいけない。カヌーやキャンプをしてもよいが、人の家に近すぎる場所であってはいけない。ほとんどの場所で、釣りをするには許可証が必要。ごみは持ち帰ること。訪れた場所の自然の状態をそのままに保つこと。

簡単に言うと:責任のある行動で、自然、他の人々、そして彼らの所有物に配慮して素晴らしい自然を楽しみましょう!

みんなの権利(Everyman’s Rights)について詳しくはこちら(英語での説明になります)

フィンランド入国に必要な書類は?

原則として有効残存期間がフィンランド出国時に3ヶ月以上あるパスポートが必要です。日本国籍で、フィンランドとスカンジナビア諸国の滞在期間が3ヶ月以内であれば、ビザは不要です。

フィンランド入国前に予防接種は必要ですか?

フィンランドは衛生面に関してもヨーロッパで一番安全な国の1つです。入国前の予防接種は必要とされていません。フィンランドの薬局には基本的な薬が常備されています。

非常事態にはどうしたらよいでしょうか?

112番に電話してください。電話代はかかりません。

ショッピングの際、免税してもらますか?

EUとノルウェー以外に永住している人ならば誰でも免税ショッピングが可能です。免税は40€以上の買い物に適用され、約12%(最大で16%)となっています。

“Tax Free Shopping” の表示のあるお店でのみVAT(付加価値税)払い戻しのリファンド・チェック(免税書類)を発行してもらえます。このチェックを提示して最後に出国するEUの国で税金の払い戻しを受けてください。

お店の営業時間は

ウィークデーはたいていのお店が 午後6時もしくは8時まで開いています。土曜日は午後3時から6時までの間に閉店します。日曜日は営業していないお店もありますが、開いているお店もあり、営業時間は午後6時までというところもあります。

ウィークデーの営業時間は大きめのスーパーで通常午後9時まで、小さめのスーパーでは午後11時まで、週末はそれぞれ午後6時と午後11時までとなっています。

祝日には営業していないお店も多いのでご注意ください。

フィンランドではどんなクレジットカードが使えますか?

ホテル、レストラン、大きな店舗、デパートではアメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ、ユーロカード、アクセス、マスターカード、ビザカードが使えます。

バーやナイトクラブは何時までやっていますか?

ほとんどのバーでは午前1時半がオーダーストップで午前2時に閉店します。一番遅くまでやっているナイトクラブのオーダーストップは午前3時半で閉店は午前4時です。

フィンランドでは何歳から飲酒できますか?

18歳以下の人にアルコールを販売することは法律で禁じられています。18歳以上であればワイン、ビールなどアルコール度が最大22%のものを購入することができます。

20歳以上であればAlko (アルコ:国営の専売業者)で販売されているどんなアルコール類でも購入できます。なお、購入の際には年齢を確認するためパスポートなどのIDカードの提示を求められることもあります。

ビールとシードルはスーパーマーケットや小売店で毎日午後9時まで販売されていますが、ワイン、リカー、スピリットなどはアルコのみで販売されています。アルコのほとんどの店舗は月曜日から金曜日までの午前9時から午後8時まで、土曜日は午前9時から午後6時までオープンしています。

フィンランドのバーやレストランで、チップは必要ですか?

フィンランドではほとんどの場合、チップは必要がありません。ホテルの部屋代、レストラン、タクシーの料金にはサービス料が含まれているので、チップを支払う必要がないのです。もし自分の受けたサービスが格別によかったと感じることがあればチップを渡してもよいでしょう。

フィンランドの蚊は恐ろしいと聞いたことがありますが、ほんとうですか?

フィンランドの蚊は危険というよりもやっかい存在です。夏にはほんとにたくさんの蚊が出ることがあるのです。基本的に都市にはいませんが、フィンランド北部の田舎に行くとたいていたくさんの蚊に悩まされることになります。蚊は危険な存在ではありません。虫除けスプレーは小売店、スーパー、薬局なので購入できます。

サンタのひげはにせもの?

なんて質問をするんですか?もちろん本物です!

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フィンランドについて
  • 人口: 540 万人
  • 首都: ヘルシンキ (首都圏には125万人が在住)
  • 国の形態: 1917年12月6日から独立した共和制国家
  • 国家元首: 6年ごとに選挙で選ばれる共和国大統領。現在の大統領はサウリ・ニーニスト。
  • 公用語: フィンランド語, スウェーデン語
  • 通貨: ユーロ
  • EU加盟国: 1995年から
  • 湖の数: 188 000
  • 島の数: 180 000
  • 国立公園: 37
  • タイムゾーン(時間帯): GMT(グリニッジ標準時) + 2 時間
  • 交通・運転: 車両は右側通行, 道路通行料はなし。ヘッドライトは常時点灯させておくこと。12月から2月まではスノータイヤを使うことが義務付けられている。

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