• フィンランドの冬は我慢できない?

    寒くてたまらない?

    彼女が実際に気温に困っているようには見えませんよね?

  • 湖でスケート

    ツアースケーティングは冬の1日を戸外で過ごす素敵な方法です。フィンランドの20万カ所近い湖は、実にさまざまな形をしていて、凍結さえすれば、そこで滑ることができます。

  • 人出

    混んだビーチと冬の幻想的な世界、どちらがいいですか?人生は、選択次第ですよね?

  • パウダースノーパラダイス

    だからこそ冬があるんです。この風景の中なら零下2~3度なんて何とかなりますよね?

  • 冬の心

    信じられないかもしれませんが、気温が氷点下30度まで下がると大気中に、ある種の神秘的な雰囲気が広がります。

  • 出歩く

    山を目指して、自分だけのパーフェクトスポットを探そう。

  • アート&クラフト

    彫像づくりを軽く腕試ししませんか?

  • 臨機応変

    冬は想像通りのものです。私たちは氷点下の気温に文句言いながら家にいるより、屋外の冬の寒さの方が好きなんです。

  • おすすめ

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フィンランドの冬は我慢できない?

フィンランドの冬が我慢できないほど寒いなんていうことはありません。確かに冬は寒いですが、通説に反して寒さは気象現象の範囲内にすぎないですし、夏は温かいのです。気温が氷点下になれば、それに適した服装をして、戸外の空気を楽しみましょう。

フィンランドの天気や気候は、四季それぞれがはっきりとしたコントラストを描くことが特徴です。どの季節にも共通しているのは、天候が変わりやすいことですから、フィンランド人が天気について不平を言っているのを耳にすることはあまりないでしょう。

 

冬が怖い?

場所によって異なりますが、フィンランドの冬は11~3月の間、3~4カ月続きます。気温は0度から零下35度までとさまざまです。零下30度が凍える寒さではないとはけっして言えませんが、その寒さを逆に楽しむことができます。フィンランドの冬は、それにふさわしい服装、すなわち重ね着さえしておけばよいのです。

どういう服装をすればよいか書いておきましょう:保温性のある下着を着てください。本当に寒ければ(零下20度以下)、その上にフリースを重ね着します。さらに保温性のある裏地付のアウターを着れば、大丈夫です。

有力情報:冬はスニーカーよりもブーツのほうが機能的です。

 

ちょっと違う寒さ

保温性のある手袋、ソックス、暖かい帽子を身に着けるのが当然なのは言うまでもありませんが、手袋の端を袖の中にしまうこと、上着のファスナーを一番上まで閉めるのを忘れてはいけません。

多くの人は、零下20度が想像していたほどには寒くないことに驚きます。それは空気が本当に新鮮で乾燥しているからです。適した服装をすれば冬の気候は楽しむものに変わります。

 

雪=楽しい

まだ納得できないでしょうか?雪がなければ本物の冬ではないし、氷点下にならなければ雪はありません。冬といえば雪遊びに限りますから。

氷点下を少し下回った温度が非人間的だと思うのならば、フィンランドの冬はたぶんあなたにふさわしい場所ではないでしょう。つまるところ、ハスキー犬やトナカイゾリ、スノーモービル、スキー、雪歩き、アイススケート、雪や氷の彫像づくりなどには関心がないのでしょう。

 

 

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