• 氷の建築

    冷たい炎

    永遠のサンタとトナカイ。とりあえず夏が来るまで。

  • スウェット・ロッジ

    氷のサウナは、フィンランド人にとってもエキゾチックなものです。

  • 素敵な食事

    氷のレストランには、ドレスコードがないのが普通です。防寒用のオーバーオールの下に、スマート・カジュアルといったところが無難でしょうか・・・。

  • 愛を込めて

    ライニオのスノービレッジでは、暖かい雰囲気の中で静かに、エキゾチックな結婚式を挙げることができます。

  • 思い切って入ってみる?

    大きな雪の城では、アドベンチャー気分が盛り上がります。

  • 氷の大聖堂

    フィンランドのシンボルの1つ、ヘルシンキ大聖堂を模ったもの

  • 門前にて

    レビにある、氷のワンダーワールド、ICIUMは、中国人の彫刻家の作品で、中国の秘法と、ラップランドの魔法が組み合わされたものです。

  • 兄弟の門番

    ヘルシンキ駅に行ったことがあれば、この人たちになじみがあるはずです。

  • おすすめ

    こちらの記事にもご関心があるかもしれません:

    • スノーモービルに乗る男・ユッシ

      スノーモービルに乗る男・ユッシ

      フィンランドの形を地図で確認してみてください。この国がなぜ、「フィンランドの乙女」と呼ばれているのか、すぐに分かると思います。フィンランドで、海抜が1,000メートル以上の場所があるのは、乙女の親指の先の部分だけなのです。そんな場所にあるのが、キルピスヤルヴィという小さな村で、そこに年間を通じて住んでいるのは、およそ100人ほど。
      そのうちの一人が、スノーモービル・ガイドをしている、25歳のユッシ・ラウハラなのです。

    • フィンランドに滞在したい

      -フェイスブックで最新情報をゲットしよう

氷の建築

精巧な氷や雪の彫刻は、おとぎ話やファンタジーの世界のものだと思っていませんか?実際に自分の目で見てみると、それが実在のものだと分かるのですが、それでも、やはり、その美しさには、格別なものがあります。

フィンランドでは、雪や氷の彫刻を作る材料に困ることはありません。どんなものでも制限なく作れて、印象に残るような大きさやディテールの作品も多いのです。

雪のホテル、氷のバー、イグルー・・・そして、氷のサウナ?

一番大きな大きな氷の建造物は、フィンランド北部、ラップランド地方にあります。ICIUM-レヴィの氷のワンダーワールドは、テーマパークとアートギャラリーの中間のような施設です。また、ライニオのスノービレッジやケミの雪の城では、宿泊施設、氷のレストラン、バー、チャペルなど、様々なアトラクションが用意されています。

イグルーのあるホテルも多く、北極圏らしい宿泊体験を提供しています。また冬になると氷のサウナ(まさに矛盾した表現ですが)が、フィンランド中に造られます。

真っ白な遊び場

氷と雪の施設には、たいていどこでも、雪の滑り台や、その他の子供の遊び場が用意されています。しかし、子供だけでなく、大人たちが楽しむ姿を見かけることもよくあります。建築物に使用される雪は、たいてい、近隣にあるもので、大きな氷の塊は、湖やボスニア湾から、運搬されます。

機械が持ち上げ仕事を担当し、熟練した彫刻家がすべてのディテールを精巧に表現します。

 

カテゴリー:
ラップランド

ほんの数分でスキーリゾートや都会の喧騒を離れて、平和で静かな自然に身を置くことができます。

ラップランド
ディレクトリからさらに