ムーミン万歳!

フィンランドと言えばムーミン、というくらい、ムーミンは、フィンランドを象徴するものとして、一番、もしくはサンタクロースに次いで二番目に有名で、人気のある存在です。

白くて、まるで、カバのようなムーミンは、作家であり芸術家であるトーベ・ヤンソンが1940年代に創り出したフィンランド文学のキャラクターです。ムーミンは、コミックスと本で人気を集めた後、パペットアニメーションや、日本の漫画となって世界へと広がりました。今日、ムーミンは、フィンエアー(ムーミンのオフィシャルエアライン)の翼に乗り、アラビア社の代表的なマグカップデザインとなり、高級寝具類のフィンレイソンのデザインにも取りいれられ、人気を集めています。

ムーミンの冒険は、文学やアニメーション、商品や映画、音楽、劇場上映作品の中だけではありません。フィンランドには、ナーンタリ・スパには、ムーミン物語というホテルの部屋があったり、ムーミン・ワールドのようなテーマパークもあります。タンペレには、ムーミン谷博物館があり、国内のギャラリーや美術館などでも、毎年、数々の展覧会が開催されてます。

 

灯台への思い入れ

真の「ムーミンゆかりの場所」を訪れたいなら、ソーダーシャールやベンクトシャーといった灯台島に行きましょう。特にソーダーシャールは、『ムーミンパパ海へ行く』の舞台になったと言われています。

 

その他の”トーベ100″イベントについては、ウェブサイトでご確認ください。(右側のリンクから)

躍動するカルチャー

フィンランド文化や生活はコントラストが特徴です – 例えば、 熱いサウナから氷の張った湖へ走ったり、そのコントラストを存分に楽しむのです。

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