• オーランドで島巡り

    無数の島々

    想像してみてください。どの島を巡るのか、6,500もの島から選べるのですよ。

  • 自転車で探検しよう

    オーランド諸島は、自転車で探検して回るのにぴったり。美しい風景、平坦な道、そして、交通量の少なさ、何をとってもサイクリング向け。

  • フェリーには乗り遅れないように

    島をつなぐフェリーも定期的に運航しています。出発前には、フェリーの運航時間をチェックしておきましょう。航路によっては頻繁に運航していませんので要注意。

  • おすすめ

    こちらの記事にもご関心があるかもしれません:

オーランドで島巡り

オーランド諸島は、自転車で探検して回るのにぴったり。美しい風景、平坦な道、そして、交通量の少なさ、何をとってもサイクリング向け。橋やフェリーを利用して島から島への移動も簡単です。

想像してみてください。6,500もの島から選ぶことができるのですよ。オーランド島そのものは、こじんまりして美しい島ですが、オーランド諸島となると広大です。隣の島までとても近いところもありますが、周辺見渡す限り海で離れ小島のような場所にある島もあります。

オーランド諸島に走る道路は、今もまったく人の手が入っていないような大自然の中を通っている道もあります。1万年前、このあたりの土地は海から隆起し、何千と言う島が時間をかけて誕生したのです。

オーランド島をサイクリングで巡ることが、どれだけ自由を味わうことになるのか、そのことに気が付くまでにさほど時間はかかりません。本格的なサイクリング用の装備も必要ありません。6,500もある島の中で最も海抜が高いところでも130メートルしかないのですから。緩やかな丘は、平坦なサイクリングロードにむしろ適度な変化をもたらしてくれるものになるはずですし、汗だくになりながら自転車をこぐこともないでしょう。

自転車は、自分のものを持ち込んで走ることもできますし、マリエハムでレンタサイクルすることもできます。レンタル料は、1週間で35ユーロから。島をつなぐフェリーも定期的に運航しています。出発前には、フェリーの運航時間をチェックしておきましょう。航路によっては頻繁に運航していませんので要注意。

サイクリングで島巡りをするときは、念のため食料その他の必需品を余分に持って行きましょう。マリエハムを離れるとお店の数は極端に少なくなりますし、小さな島には、本当に小さなお店かキオスクしかないところもありますので。

宿泊については、キャンプ場、コテージ、B&B、そして、個人宅へ投宿と選択肢はいろいろ。ただし、6月と7月のハイシーズンには、事前予約は必須でしょう。

オーランド諸島でサイクリングを楽しむために何をおいても必要なことは、静けさと自然の美しさの中で、サイクリング休暇を楽しみたいという気持ちです。時間に追われたり、日々の予定を気にしたり、いったい何キロ走ったのだろうか、ということはここでは一番不要なこと。とにかくリラックスして楽しんでください。

 

 

沿岸地域と群島

この地域が誇りは、木造建築が並ぶ古い町並み、歴史的な荘園や石造りの灯台、海と陸にまたがる国立公園、島々を結ぶフェリー、そしていろいろな海の生き物や野生動物です。