• オーランドの旅ではずせないポイント8

    オーランドでゴルフを楽しむなら

    オーランドには、18ホールのゴルフコースがあります。カステルホルム城そばには、オーランド・ゴルフ場があります。エケロ・ゴルフ場は港からわずか5分の距離です。

  • カステルホルム(Kastelholm)城

    カステルホルム城が歴史上にその名前を初めて刻んだのは1388年のことです。このお城では、グスタフ・ヴァーサ王をはじめとするスウェーデンの王たちが過ごしました。

  • 四本マストの帆船ポンメルン

    木造貨物帆船ポンメルンは19世紀の大型帆船の名残で、マリエハムの海事博物館の外に係留されています。

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オーランドの旅ではずせないポイント8

マリエハムは徒歩で回ろう

オーランド諸島の“首都”マリエハムは、この地域を巡る際の出発点。かわいらしい木造家屋や夏になるとテラスもオープンするカフェが点在する海に面した街です。マリエハムの街めぐりは徒歩がぴったり。西港の海事博物館脇にある四本の帆が立つ帆船ポンメルン(Pommern)は必見。

 

コカール(Kökar)で、日々の煩わしさから解き放たれよう

ランパーランド(Lumparland)からフェリーで2時間半、木々が点々と立つコカールに到達します。この島には、フランシスコ会修道院の遺跡がありますが、人口は250名と、フィンランドで2番目に小さな自治体です。

 

ボマルサンド(Bomarsund)で遺跡巡り

この遺跡は、ロシアの皇帝が建設を始めた要塞ですが、完成前にイギリスとフランスの間に勃発したクリミア戦争により吹き飛ばされてしまったもの。今は、家族旅行などで楽しい冒険や探検ができる場所となっています。また、遺跡近くにはキャンプ場もあり、カフェやレストランも隣接しています。

 

カステルホルム(Kastelholm)城で歴史をたどる

カステルホルム城が歴史にその名前を初めて記したのは、1388年のことで、その後、グスタフ・ヴァーサ王を含む歴代のスウェーデン王たちがここで過ごしました。スウェーデンの王たちは、何世紀にも渡って東西の領地を行き来する際に、このオーランド島を通過していました。現在、このお城には、アート作品が展示され、例年5月から9月中旬まで一般公開されています。

 

オーランドでゴルフを楽しむなら

オーランド島には、18ホールのゴルフコースが3箇所。美しい風景を楽しみながらラウンドできる18ホールのゴルフコース2か所はカステルホルム城そばにあります。オーランド島の最西部にあるエケロ・ゴルフ場は、本土からのエケロ・ラインのフェリーが到着する港からわずか5分の距離にあり、広々とした練習場も完備しています。

 

ホスヴィッデン(Hasvidden)の海辺で贅沢なひと時を

ゲタにあるホスヴィッデン・ホテル(Havsvidden Hotel)は、海岸ごく近くにある隠れ家風の豪華なホテルです。ホテルにはプライベート・ハーバーとヘリポートもあり、レストランでは、美食家もうなるお食事を提供しています。宿泊しない方も、このホテルが提供するオーランド・フィッシュ・スープなどの料理は、ぜひご賞味ください。

 

Pafカジノで幸運をゲット

Pafカジノでは、ポーカー、ルーレット、ラスベガス・スタイルのスロットマシンで運だめし。定期的にインターナショナル・トーナメントも開催しています。Pafカジノは、アルキペラゴ・ホテル(Arkipelag Hotel)に入っており、マリエハム最大のナイトクラブも同ホテルに入っています。カジノでは、希望者には、初心者向けのポーカー・クラスも開催しています。

 

無人島と穏やかな海辺の風景

海側から美しい群島を眺めましょう。オーランドでは、カヌーやカヤックなどを、自分たち以外のボートに出会うことなく一日中楽しめます。オーランドの美しい自然を満喫するには、カヌーやカヤックがおすすめです。ウミワシにも出会えるかもしれません。ビジット・オーランド(Visit  Åland)では、カヌーやカヤックを楽しむための地図などを提供、レンタルも行っています。

 

沿岸地域と群島

この地域が誇りは、木造建築が並ぶ古い町並み、歴史的な荘園や石造りの灯台、海と陸にまたがる国立公園、島々を結ぶフェリー、そしていろいろな海の生き物や野生動物です。