楽しみながら滑る - クロスカントリースキー

クロスカントリースキーは、フィンランドの国民的スポーツです。美しい冬景色を背景に、誰でもできて、心と体によいスポーツです。

クロスカントリースキーは、フィンランドの文化の1つでもあり、ほとんどのフィンランド人は、生まれてから歩けるようになると、すぐにクロカンも始めるのです。 数十年前まで、クロスカントリースキーは、仕事場や学校まで、森や湖を通り抜けて行くための、冬の重要な交通手段でした。規模の小さな村などでは、今でも、地面に雪がある時期には、子供たちが、スキーで学校に通っています。 今日でも、クロスカントリースキーで、フィンランド全土にアクセスすることができます。ヘルシンキの首都圏地域から北部ラップランド辺境のニュオルガンやキルピスヤルヴィまで、すべての市町村は、クロスカントリースキーコースでつながっています。 フィンランド最大規模のクロスカントリースキーコースは、ユッラス・スキーリゾートを囲むトレイルで、全ての宿泊施設から、徒歩2 – 3分でアクセスでき、全長330㎞にも及びます。ヘルシンキでは、公共交通機関を使って周辺のコースにアクセスできます。

果てしない静けさにひたる

多忙な現代生活において、スペース、静寂、そして時間はとても価値のあるものです。呼吸できるスペース、夢を見る時間 … たくさんの湖があり、人の少ないフィンランドで見つかります。

果てしない静けさにひたる