• 山頂で

    春の日差しはラップランド地方の絶頂期。

  • あるいは山の頂上までハイキングをして、最終目的地を決めましょう。

  • 荒野の山小屋は便利です。

  • サーナ(Saana)山を背景にキルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)湖でフライフィッシングをするのも悪くないですよ。

  • トナカイ-キルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)で見ないで帰るわけにはいきません。

  • キルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)の国立公園に到達すること、それだけで自分の力でやり遂げた画期的な出来事になります。

  • 中に入りたい?

  • あるいは彼らに連れていかせましょうか。

  • スノーモービルで不毛の地を進んでみましょう。

  • 色を塗ったのではありません。葉が秋色に変わっているのです。

  • おすすめ

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    • フィンランドに滞在したい

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山頂で

フィンランドの形を地図で見てみましょう。この国がなぜ「スオミネイト(フィンランドの少女)」と呼ばれているのかがわかります。少女の親指の先端部分には、常時100人ほどの住民が住むキルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)という小さな村があります。小さな村ですが、その景観のおかげで、この村は北部地域で観光客が最も訪れる場所の一つに数えられています。

ラップランドの起伏の多いこの美しさは、キルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)周辺の荒野に現れています。季節ごとにはっきりとしたコントラストを描くので、このエリアは1年中どの季節も理想的な自然の魅力にあふれる土地です。

冬のオーロラや夏の白夜が確実に現れ、秋には葉の色が劇的に変わり、春には魔法にかけられたように自然が再生。だからこそ四季を通じてキルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)エリアはフィンランドを代表する風景と考えられているのです

伝説の山サーナ(Saana)とハルティ(Halti)

このエリアにはフィンランドで最も高い山が複数あり、唯一最も高いところが海抜1,000メートルを超える地域です。山の中で一番有名なのがフィンランドの最高峰ハルティ(Halti)。サーナ(Saana)はキルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)村の傍らにある特別な形をした山です。

フィンランド、スウェーデン、ノルウェー3カ国の国境標示は、キルピスヤルヴィ(Kirpisjärvi)村のはずれにある人気のスポットです。三国国境がオープンなことも、近隣諸国から訪れるのが簡単な理由です。

サーミ人の居住地とアウトドアパラダイス

ラップランドの先住民サーミ人は長い間キルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)エリアに住み、ここは今でもとても有名な文化の拠点の一つです。この地域にも近代化の波が押し寄せてきましたが、トナカイの遊牧などのサーミ人の伝統は今でもこの地域の生活にしっかりと残っています。

年間を通してハイキングやトレッキングを楽しめる場所はキルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)の他にほとんどありません。広大な荒野には滝や古いサーミ人の村などの名所が数多くあり、果てしなく続くツンドラ地帯が情緒豊かにその不毛の美しさを心地よいものにしています。

 

 

 

ラップランド-フィンランド北部

ラップランドの魅力のキーポイントは「コントラスト」です。自然の平安や静寂からほんの数分移動するだけで町やスキーリゾートの喧騒があるところです。

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