• タンミサーリ - ハンコ

    フィンランドの最南端に1872年に設立された海辺の町ハンコ(Hanko)があります。

  • タンミサーリ(Tammisaari)村は教会を中心に発展しました。この教会は今もタンミサーリ(Tammisaari)旧市街の中心的な建物です。

  • ビオ・フォーラム(Bio Forum)シネマは、現在営業中の映画館でフィンランド国内で2番目に古い映画館です。ここで初めてのモノクロのサイレント映画が上映されたのは1912年のことでした。

  • 港から海が見渡せる場所にレストラン・クニパン(Knipan)があります。港からはタンミサーリ(Tammisaariの島々を巡るクルーズに出かけることもできます。

  • 町で一番古い地区はバッカーズ・ウッド(Barckers Udde)です。ここの保全地域にあるすべての建物は18~19世紀に建てられたものです。

  • カフェ・ガムラ・スタン(Gamla Stan)のテラスではリンゴの木陰でコーヒーとケーキを楽しめます。その他にも民族音楽の演奏も楽しめます。

  • タンミサーリ(Tammisaari)旧市街の建物の多くは長年にわたり建て替えられてきましたが、町の曲がりくねった路地や小道を保存すべく配慮がなされてきました。

  • 夏のハンコは活気にあふれています。夏至には、人々がカジノ近くの海辺に集まり、メイポールやかがり火を手に伝統的な夏至の踊りを舞います。

  • 非常に長いロングサンダ(Långsanda)ビーチは、風光明媚で文化的歴史的価値のあるレクリエーション地域、いわゆるイースタン・スパ・パークの中にあります。

  • ハンコにある最も長いビーチはトゥッリンニエミ(Tulliniemi)ビーチです。このビーチは終わりなきビーチのように見えます。日光浴をする人にぴったりののどかなスポットですが、ウィンドサーフィンやカイトサーフィンをする人たちにも人気です。

  • この真っ赤な給水塔は1943年に建てられ、約500m3の水を貯めることができます。

    夏にはハンコの町と海の絶景を見渡すことのできる人気スポットです。

  • ハンコのイースタン・ハーバーはフィンランド最大のゲストハーバーです。港周辺にたくさんあるレストランは、美しい海辺の景色を見ながら食事を楽しむには理想的な場所です。

  • 海辺の倉庫街には小さなレストランがたくさん並んでいます。多くのレストランでは、田舎のレストランが出すおいしいシーフード料理を食べることができます。

  • 夏の間ハンコを訪れる人は、島の新鮮でおいしい料理に魅了されます。

  • ネルヤン・トゥーレン・トゥパ(Neljän Tuulen Tupa)カフェは、ピエニ・マンテュサーリ(Pieni Mäntysaari)からの海の眺めを一望できます。このカフェは味に口うるさいお客様にも満足いただけるお食事を提供します。

  • 温泉の近くには海と町を見渡せる自然遊歩道があります。

  • ハンコでは19世紀終わりに温泉が発見されました。1878年にこの温泉が営業を開始すると、スパレストランとしての役割を果たすカジノが建てられました。夏のレストランは今もこの建物の中で営業中です。

  • 定例の教会行事のほか、夏にはさまざまなコンサートがタンミサーリ(Tammisaari)教会で頻繁に開催されます。

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タンミサーリ - ハンコ

タンミサーリ(Tammisaari)はフィンランド南部のウーシマー(Uusimaa)地方の市街地です。ここには1546年に勅許が与えられましたが、2009年に他の2つの町と合併してラーセポリ(Raasepori)となりました。タンミサーリ(Tammisaari)は古くから漁業や工芸品で生活の糧を得る村で、船乗りには安全な港として知られていました。現在住民の80%以上はスウェーデン語を母語とする人たちです。タンミサーリ(Tammisaari)は、夏がアクティブな季節で、特に小型船に乗る人には人気があります。

 

素晴らしき古き建物

タンミサーリ(Tammisaari)村は教会を中心に発展しました。この教会は今もタンミサーリ(Tammisaari)旧市街(スウェーデン語で「Gamla Stanガムラ・スタン(=古い町)」と呼ばれる)の中心的な建物です。この石造りの教会は町で一番古い地区バッカーズ・ウッド(Barckers Udde)に17世紀に建設されました。この保全地域にあるすべての建物は18~19世紀のもので、厳しい規制によりその歴史的な外観を保つことが定められています。タンミサーリ(Tammisaari)旧市街の建物の多くは長年にわたり建て替えられてきましたが、町の曲がりくねった路地や小道を保存すべく配慮がなされてきました。ハトゥンテキヤンカトゥ通り(Hatuntekijänkatu)(帽子屋の小道)やナハクリンカトゥ通り(Nahkurinkatu)(なめし革工場の小道)など、通りの名前は昔の生活を楽しく想像させてくれます。

 

魅惑的な港

港から海が見渡せる場所にレストラン・クニパン(Knipan)があります。レストランの陽の当たるテラスは、おいしい食事とすばらしい眺めを堪能しながらステキな夏の1日を楽しむには絶好の場所です。雰囲気のよいカフェや砂浜もすぐ近くにあります。また港からはタンミサーリ(Tammisaari)の島々を巡るクルーズに出かけることもできます。

 

ハンコ-フィンランド最南端の町

タンミサーリ(Tammisaari)から35キロのところに海辺の町ハンコ(Hanko)があります。旧市街は夏の行楽地としての長い歴史があります。ハンコではすでに19世紀終わりに温泉が発見され、温泉客が宿泊するための豪華な別荘がいくつも建てられました。文化的歴史的価値のあるこれらの美しい建物は今もなお海辺に立っています。

ハンコ(Hanko)で一番わかりやすい目印は、1943年に建設された真っ赤な給水塔です。

夏にはハンコの町と海の絶景を見渡すことのできる人気スポットとなります。

 

夏はイベントが目白押し

夏のハンコ(Hanko)は活気あふれる街です。毎週水曜日と金曜日には、イースタン・ハーバー地区で人気の夜市が開かれます。また夏至には、人々がカジノ近くの海辺に集まり、メイポールやかがり火を手に伝統的な夏至の踊りを舞います。

もう一つの夏のイベント、3日に渡り開催されるハンコ・レガッタは、フィンランドで最も壮大なセーリングイベントの一つで、世界中に知られています。

夏の祭りの最後を飾るのは、8月の最終週末にある「古代焚火の夜(The Night of the Ancient Bonfires)」です。この祭りは、かがり火を船乗りのための合図に使っていた昔年の伝統を祝うものです。

 

港はゲスト用

ハンコ(Hanko)のイースタン・ハーバーは、約400隻が停泊できるフィンランド最大のゲストハーバーです。港周辺に多くのレストランは、美しい海辺の景色を見ながら食事を楽しむには理想的な場所です。

海辺の倉庫街には小さなレストランがたくさん並んでいます。レストランの多くでは、田舎のレストランが提供するおいしいシーフード料理を食べることができます。海の近くなので、材料の新鮮さと質はお墨付きです。

 

ビーチがたくさんある小さな町

ハンコにある最も長いビーチはトゥッリンニエミ(Tulliniemi)ビーチです。このビーチはどこまでも続いているように見えます。トゥッリンニエミ(Tulliniemi)はフィンランド本土の最南端にあり、町の中心部から歩ける距離です。日光浴をにぴったりの、のどかなスポットは、ウィンドサーフィンやカイトサーフィンを楽しむ人たちにも人気です。

ハンコで一番人気のビーチはプラゲン(Plagen)でしょう。ここではウォーターカルーセルなど子どものための人気アトラクションもあります。

ほかにも非常に長いロングサンダ(Långsanda)ビーチもあります。このビーチは、風光明媚で文化的歴史的価値のあるレクリエーション地域、いわゆるイースタン・スパ・パーク内にあります。ロングサンダ(Långsanda)の中を伸びる長い砂地の散歩道は、19世紀終わりからの散策道です。

 

沿岸地域と群島

この地域が誇りは、木造建築が並ぶ古い町並み、歴史的な荘園や石造りの灯台、海と陸にまたがる国立公園、島々を結ぶフェリー、そしていろいろな海の生き物や野生動物です。