• トナカイに乗る

    角の働き

    若い人ならば、トナカイとソリを選ぶでしょう。

  • 伝統

    サーミたちは、トナカイを家畜として飼育しています。また、生き物の存在は、ラップランドの生活に不可欠です。

  • トナカイを集める

    年に二度、すべてのトナカイは一つ所に集められ、所有者を示す印を耳に入れ、頭数を数えます。この行事は、数日間にわたって行われ、間違いなく激しいイベントと言えます。

  • レースに参加した日のこと

    世の中には、車のレースに参加する人もいますが、ここ北部地方では、環境にやさしくありたいと思ってます。

  • 冬の荒野

    ラップランドの風景はカリスマ的エキゾチックさを備えています

  • 家へ帰ろ

    そう、インターネットもラップランドにまで進出してきています。でも、ここに住む人たちは、現実の社交が大好きで、機会を見つけて誰かを訪問しています。

  • おすすめ

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      フィンランドの形を地図で確認してみてください。この国がなぜ、「フィンランドの乙女」と呼ばれているのか、すぐに分かると思います。フィンランドで、海抜が1,000メートル以上の場所があるのは、乙女の親指の先の部分だけなのです。そんな場所にあるのが、キルピスヤルヴィという小さな村で、そこに年間を通じて住んでいるのは、およそ100人ほど。
      そのうちの一人が、スノーモービル・ガイドをしている、25歳のユッシ・ラウハラなのです。

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      この自然が創り出す景観故にキルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)はフィンランド北部で有数の観光地の一つに数えられています。

    • フィンランドに滞在したい

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トナカイぞりに乗る

トナカイと言えばフィンランドのラップランドの象徴のような動物です。それというのもラップランドに住む人口とトナカイの数はほぼ同じだからなのです。郷に入れば郷に従え・・・というわけで、ここに来たらサンタクロースのようにトナカイぞりに乗ってください。

伝説の動物に親しむには、トナカイぞりを楽しむのがぴったり。エコロジーな休日を過ごすアクティビティとしても最高の方法。そりに乗るということは、旅行業界にとっては、イノベーションではなく、その昔、サーミの人々は、トナカイぞりで移動していました。

 

冬のマジック

トナカイぞりのアクティビティは、通常10分から数時間とあります。速度は、どんな人にも乗ることができる穏やかな速さです。このトナカイぞりに乗るというアクティビティは、木製のそりに乗って雪をかぶった森を行くのは何かしらスピリチュアルな旅ということができます。このマジックのような経験をぜひしてみませんか。

トナカイぞりに慣れた人であれば、そり競争を試してみるのもよいでしょうし、走っているトナカイを捕まえるのにも挑戦してみてはどうでしょう。走っているトナカイを捕まえるのは、北極圏障害物競争などラップランドで開催されるスポーツイベントで見ることができます。

 

スポーツチームはそこここに

トナカイは、半放牧で飼育されていて、トナカイごとに所有者がいます。また、ラップランド北部では、トナカイの飼育が多くの人にとって現在でも主要な収入源になっています。

トナカイは屋外で飼われていますが、年に2~3回集められます。ラップランドでは、季節に関係なく、道端や、人が住むエリアで思いがけなくトナカイに接近できてしまうことは、むしろ奇跡的なことです。また、スキーを楽しんでいる最中にトナカイに出くわすこともほとんどありません。

 

ラップランド-フィンランド北部

ラップランドの魅力のキーポイントは「コントラスト」です。自然の平安や静寂からほんの数分移動するだけで町やスキーリゾートの喧騒があるところです。

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