• 湖水地方

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湖水地方をもっと詳しく調べてみよう

  • Lakeland-Kuopio

    クオピオ

    クオピオは湖水地方最大級の都市です。この地方独特の緩やかな起伏のある丘陵と水晶のように澄んだ清流を眺めるにはプイヨタワーがベストポジションです。地元の人たちはオープンで話し好きですし、不思議なユーモアのセンスがあります。
  • Lakeland-Joensuu

    ヨエンスー

    ヨエンスーは北カレリア地方の中心地で文化の中心地です。緑に囲まれた環境の中から数多くに芸術家が生まれ、さまざまなカルチャーイベントが開かれています。その中でも最大のイベントはイロサーリのロックフェスティバルです。
  • Lakeland-Savonlinna

    サヴォンリンナ

    サイマー湖畔にあるサヴォンリンナは、都市滞在型の休暇を過ごすのにも、湖畔のコテージで休暇を過ごすのにも適した町です。最大のカルチャーイベントは、中世のオラヴィ(Olavinlinna)城で毎年開催されるサヴォンリンナ・オペラ・フェスティバルです。
  • Lakeland-Mikkeli

    ミッケリ

    ミッケリに滞在するなら荘園領主の館やデザイン・ヴィラ、キュートなB&Bや素敵なコテージがいいでしょう。できればそんな場所での滞在と併せて、町の近くの湖でクルーズするなどのんびりとしたアクティビティーを楽しみましょう。
  • Lakeland-Lappeenranta

    ラッペーンランタとイマトラ

    この2都市はどちらもサイマー湖畔にあって、互いに車で30分の距離にあります。スパ、湖、コテージ、その他いろいろな冬や夏のアクティビティーがロシア国境のすぐ近くで体験できます。
  • Lakeland-Tampere

    タンペレ

    フィンランドの主要都市の一つタンペレには、現代都市になるため新たに改革された優れた産業遺産の例を見つけ出すことができます。古い工場の建屋内にあるカフェ、ショップ、レストラン、映画館、ギャラリー、博物館は、市の周辺にあるナシ湖やピュハ湖の輝きを受けていっそう引き立ちます。
  • Lakeland-Jyvaskyla

    ユヴァスキュラとヒモス

    ユヴァスキュラは緑と青が基調のフィンランド中部の中心都市です。町の教育施設にやってくるアクティブな若者たちにとって、この町の森と湖は理想的な場所です。ユヴァスキュラから車で45分のところにあるヒモスは、あらゆるアウトドア・アクティビティーの期待を満たしてくれるスキーリゾートです。
  • Lakeland-Kajaani

    カヤーニ、クフモとヴォカッティ

    カヤーニのカルチャーイベントやフィッシングスポット、ヴォカッティのスキー&ホリデーリゾート、クフモでの熊ウォッチングなど、カイヌー地方は典型的なフィンランドが凝縮された土地です。
  • Lakeland-Hameenlinna

    ハメーンリンナ

    古きものと新しきものが混在する町ハメーンリンナは、ぜひ訪れてほしい印象的な2つの城、楽しめる大きな公園、はしごして巡るギャラリーや博物館などがある中規模都市です。その中でもお奨めは、フィンランドで最も有名な作曲家ジャン・シベリウス生誕の地と魅惑的なイッタラ・ガラス美術館です。
  • Lakeland-Lahti

    ラハティ

    デザイン、アウトドア・アクティビティー、湖のクルーズ、ショッピング、福祉サービス-ラハティとその周辺地域ではこれらすべてを楽しめます。この町はヘルシンキやヘルシンキ国際空港からわずか1時間のところにあります。

湖水地方

ベスト湖水地方

すべての人に知っていてほしい、湖水地方についてのいくつかのこと

Tampereは人口20万人以上あり、フィンランドの中では大都市ですが、小さな町の雰囲気を保ってきました。町の周辺にある2つの湖はのんびりとクルージングするには最適です。Tampereにはすばらしいミュージアムやショップもあり、その多くは古い工場を改装した建物の中にあります。

Saimaa湖はフィンランド最大の湖で、ヨーロッパでは4番目に大きい自然の淡水湖です。Saimaa湖は海峡でつながった無数の開水域からできていて、島が点在しています。この美しく、時折変化を見せる景観はカヤックには絶好で、かなり遮蔽された環境にあるので初心者や家族連れでも楽しめます。絶滅の危機にあるSaimaaワモンアザラシを見つけることも珍しくありません。

フィンランドの各地方の中心都市のほとんどと同じように、Kuopioは大きなダンスフェスティバルや活気あふれるワインフェスティバルが開かれる夏になるとその真価を発揮します。しかしこの都市の本質は、Kallavesi湖畔というその立地と内陸の水上交通の中心地としての役割にあります。

コテージライフの本質

コテージライフの本質

コテージはフィンランドの名物と言っていいでしょう。ホリデーシーズンがやってくるとフィンランド人はこぞって田舎に向かいます。こぢんまりした隠れ家で静かにリラックスした時を過ごすのです。

コテージとキャビンはフィンランドの生活には欠かせない要素です。その多くは湖畔にあります。湖で軽く泳いでからサウナでストレスを洗い流すのは、身も心も清める究極の方法です。コテージライフでは、ハイキング、釣り、キノコ狩りやベリー摘みなどのアクティビティーも一緒に行うこともできます。周辺の自然環境では何でもできます。

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湖水地方

サイマー湖でカヤック

サイマー湖でカヤック

地図でサイマー湖を見てみると大爆発の結果できた湖のような形をしています。まるで迷路のような形状のサイマー湖はカヤックやカヌーにに最適なのです。…

サイマーでサイクリング

サイマーでサイクリング

南カレリア地方には、フィンランドで一番大きな湖、サイマー湖を巡るさまざまなサイクリングルートがあります。何十キロもの湖岸に沿ったサイクリングルートは年々さらにその数を増やしています。水辺を巡るこれらのサイクリングルートでは、休憩をとるのにちょうどいい美しい景色に事欠きません。…

原野をマウンテンバイクで

原野をマウンテンバイクで

ラップランドとフィンランド湖水地方とにはさまれた場所に、フィンランド最南のトゥントゥリ(ラップランドにある小山のこと)イソシュオテ(Iso-Syöte)とピックシュオテ(Pikku-Syöte)があります。