フィンランドの象徴的な建築 22

ヘルシンキからラップランドまで、フィンランドは建築好きな人たちを魅了します。彼らは木造の教会から現代建築の傑作まで、ありとあらゆる建築の魅力を探りにフィンランドを訪れます。 

フィンランド建築と言えば、フィンランド人も旅行者も同様に思いつくのはアルヴァ・アアルトでしょう。彼は、人間味があり自然を高く評価している現代の先見の明の持ち主でした。アルヴァ・アアルトがフィンランドで一番有名な建築家であることに疑いの余地はありませんが、エリエル・サーリネンの民族的ロマン主義の歴史的な建物からヘルシンキのオーディ中央図書館のように最近賞を取った新しいデザインまで、フィンランドにはさらにたくさんの魅力的な建築物があります。多くのフィンランド人建築家が変わり続ける光と自然の相互作用を取り入れているため、それらの建築物は実際に見に行くのが一番です。彼らのデザインは、完全な芸術作品としての建物という有名なアルヴァ・アアルトの着想を反映して、ディテール豊かなものになっています。

フィンランドで最も有名な公共建築のいくつかをご紹介します。

この記事は2020年5月発行のものです。上の写真は、Amos Rex(アモス・レックス)提供。

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四季、白夜と極夜、都市部といなか、東と西 - 魅力あふれるコントラスト

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