スノーモービルに乗る男・ユッシ

スノーモービルに乗る男・ユッシ

フィンランドの形を地図で確認してみてください。この国がなぜ、「フィンランドの乙女」と呼ばれているのか、すぐに分かると思います。フィンランドで、海抜が1,000メートル以上の場所があるのは、乙女の親指の先の部分だけなのです。そんな場所にあるのが、キルピスヤルヴィという小さな村で、そこに年間を通じて住んでいるのは、およそ100人ほど。 そのうちの一人が、スノーモービル・ガイドをしている、25歳のユッシ・ラウハラなのです。
夏のコテージライフ

夏のコテージライフ

コテージはフィンランドの名物と言っていいでしょう。ホリデーシーズンがやってくるとフィンランド人はこぞって田舎に向かいます。こぢんまりした隠れ家で静かにリラックスした時を過ごすのです。
夏はフェスティバルのシーズン

夏はフェスティバルのシーズン

フィンランドでは、毎年、夏になると、非常にたくさんのミュージック・フェスティバルが開催されます。気になるフェスティバルのチケットを予約して、白夜の季節を楽しみましょう。
山頂で

山頂で

この自然が創り出す景観故にキルピスヤルヴィ(Kilpisjärvi)はフィンランド北部で有数の観光地の一つに数えられています。
オーロラを探し求めて

オーロラを探し求めて

フィンランドは、地球上で極光(オーロラ)を見るのに最も適した地点の一つです。フィンランドのラップランドでは、年間200日以上オーロラが出現します。
おすすめ!クロスカントリースキー

おすすめ!クロスカントリースキー

フィンランドにとって、クロスカントリースキーは、ある意味、全国民が楽しむスポーツと言えます。クロカンは、誰でもできますし、頑張ろう、と思ってしまう美しい冬景色の中で行う、心と体にとてもよいスポーツです。
クマとの遭遇

クマとの遭遇

フィンランドでは、Wild Taiga Wildness Guideと一緒にヨーロッパ最大の肉食動物であるヒグマを観察することができます。忘れられない遭遇になること間違いなしです。
サンタに会う夏

サンタに会う夏

クリスマスの時期はプレゼントの配達に大忙しのサンタですが、夏の間はどうしいるのでしょうか?サンタの夏を覗いてみましょう。
トナカイぞりに乗る

トナカイぞりに乗る

トナカイと言えばフィンランドのラップランドの象徴のような動物です。そして、トナカイぞりは、北極の荒野を体験するには素晴らしいアクティビティです。
北国のクリスマス

北国のクリスマス

サンタクロースはフィンランドからやってくるということは、みんなが知っています。でも、フィンランドの昔ながらのクリスマスは、聖ニコラスやサンタからのプレゼントのことだけではないのです。
氷の建築

氷の建築

精巧な氷や雪の彫刻は、おとぎ話やファンタジーの世界のものだと思っていませんか?実際に自分の目で見てみると、それが実在のものだと分かるのですが、それでも、やはり、その美しさには、格別なものがあります。
群島ホグソーラのコミュニティ

群島ホグソーラのコミュニティ

ヒルッティネン群島の中心に位置するホグソーラは、歴史を通じて、水先案内人のコミュニティとして知られてきました。水先案内人の一族は皆、この島に住み、父から息子へと、その技能が受け継がれきました。...
夏

晴れた夏の日に、フィンランド人は外へ出たり、町の外へ出かけたりしたいという衝動に駆り立てられます。1週間、日差しが暖かければフィンランド人は歩道のカフェでランチしたり、公園で日光浴をしたり、通勤に自転車を使ったりしますし、犬の散歩や公園のベンチに座ってEメールをチェックしたりもします。
秋

夏の終わり、森の色は劇的に変わります。これがルスカ(ruska)として知られる季節です。この季節、ラップランドの森は、赤、茶、黄と秋色に変わり特に美しい時期です。9月はフィンランド北部でのトレッキングに人気のある季節でもあります。
冬

1月~2月、フィンランドの北部や東部はほとんどが雪に覆われます。ヘルシンキにはあまり雪が積もることはありませんが、ラップランド地方のゲレンデには1メートル以上雪が積もっていることもしばしばです。
春

フィンランドの夏は短いですが、春はもっと短いのです。4月初めのフィンランド南部にはまだ雪が残っていますが、その合間からクロッカスが頭を出します。
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